食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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たっぷりのスパイス&ハーブで厳しい夏を乗り切ろう!

今年の夏は特に暑くて、体調管理が大変です!スパイス&ハーブを沢山使ったピリリと辛いスリランカ料理を食べて、厳しい暑さを乗り切ろう・・・と、夏に相応しい爽やかな料理も加えてメニューを組み立てました。

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スリランカでは料理の風味付けだけでなく、薬のような存在として活用されているスパイス&ハーブには、食欲増進、滋養強壮、消化促進、胃の働きを良くするなどさまざまな効果があると言われています。
基本的に一度に少量しか使わないので、スパイス&ハーブから大きな健康効果を得ることはできませんが、継続的に少量ずつ摂取すると、気づかないうちに確実に良好な健康状態を維持することができます。

海老とトマトのカレー(タッカーリ イッソ)
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高たんぱくで低脂肪な海老は疲労回復に効果があるけど、下処理が面倒なので、海老を沢山使うこのカレーを今までなかなかメニューに加える気になれなかった。でも手間をかけて一生懸命作った料理はちゃんと美味しく仕上がってくれるのよね!

ゴーヤの炒め物(カラウィラ テルダーラ)
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苦くて嫌いと言う方もいますが、上手に調理すれば美味しく食べられます。ゴーヤは余分な糖分を燃焼させてくれるありがたい食材です。ゴーヤは種、ワタをとらずに輪切りにして使います。多めの油で炒め揚げにするので、種はカリカリとナッツのような感じになります。

胡瓜のライタ(ピピンニャ ライタ)
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ライタはヨーグルトと野菜を調理したインド料理ですが、スリランカではアーユルヴェーダ治療院でよく作られるメニューなので、それを参考にしてみました。

レンズ豆のサラダ(パリップ サラーダヤ)
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彩りがきれいで爽やかなレンズ豆のサラダは最近一番の御気に入りサラダです。ドレッシングには胡麻油を使います。

イエローライス(カハ バット)
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今回のカハバットは、玉ねぎ、ニンニク、米、スパイス類を炒めてから水を加えて、炊く方法にしました。沸騰してきてから10分ほどで炊きあがります。

サマポーシャ
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スリランカの素朴なお菓子です。ボウルに米粉、きな粉などの食材をすべて入れ、ココナツミルクを少しずつ加えて混ぜて、丸めるだけ。スリランカでもきな粉を食べるんです。きな粉の原料は大豆ですから、スリランカでも作れます。とっても簡単で美味しい!
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by sumiasahi | 2018-07-31 16:50 | スリランカ | Comments(0)

フランスの田舎料理を堪能!

フランス北西のブルターニュ地方での暮らしが19年目を迎えたシャルバーグ八千代さんに、ご主人のオリヴィエさんのお母様仕込みのフランス田舎料理を教えていただきました。

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アントレ① タプナードTapenade

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「タプナード」はフランス南東部のプロヴァンス地方を発祥とするペーストで、黒いオリーブと緑のオリーブを使う2種類がありますが、黒いオリーブで作る方が一般的だそうです。

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日本では表面がつるっとしたオリーブしか見たことがありませんが、八千代さんがフランスから持参して下さったオリーブは、皺がよった少し発酵したもの。タプナード作りにはこのオリーブが一番だそうです!


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パンの柔らかい部分も加えます。作ってから一晩冷蔵庫で寝かせると全体に味が馴染んで美味しくいただけるということで、お昼のクラスで試食したのは前日に八千代さんが作ってきて下さったもの。作ったばかりのタプナードと1日置いたものの味比べをすると、1日置いた方が断然美味しかった。昼のクラスで作ったタプナードは夜のクラスでいただだきましたが、半日より一晩おいた方がより美味しいと判明!

アントレ② サバのリエット Rillettes de maquereau

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フランスのサバは日本より小ぶりで、アンチョビの缶詰のような平たい缶にフィレの状態で入っているそうです。日本のサバ缶は輪切りで皮や骨が付いたままの状態なので、きれいに仕上げるために黒い皮と骨を丁寧に取り除いて使います。
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アントレ2種は薄切りにしたフランスパンに塗って食べます。パンはカリカリに焼いた方が美味しいという人が多いようですが、昼のクラスは人数が多すぎたので、焼く時間を省いてしましました。

メイン ブッフ・ブーギニョン Bœuf Bouguignon

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もともとはブルゴーニュ地方の郷土料理で、牛のすね肉などのかたい部分を赤ワイン、正式にはブルゴーニュ産の赤ワインでじっくり煮込んだ料理。タリアテッレを添えていただきます。
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今回は2時間ちょっと煮込んだので、お肉がホロホロに柔らかくなり美味でした。オレンジの皮少しとブラックチョコレートが隠し味。
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ブーケガルニは八千代さんがお庭で栽培しているハーブで作った手作りです。

デザート アーモンドケーキ Gateau auxAmandes

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簡単で美味しい。生地の中にあんずジャムを小さじ1ほど加えるとより美味しくできるそうです。日本人はふわっとしたケーキが好きなので、今回はベーキングパウダーを使いましたが、フランス人は固い方が好みなので、ベーキングパウダーは使わないそうです。

<シャルバーグ八千代さん プロフィール>

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80年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆。地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。91年、海外旅行専門の編集プロダクション設立。95年にフランス人と結婚し、フランス領ポリネシア、通称タヒチで暮らす。2000年、フランス北西のブルターニュ地方に移る。2007年、東京の事務所を退職し、再びフリーに。現在コーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスの田舎生活を体験できる主に日本人向けの宿を昨年開設しました。
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2階家で、1階にはキッチン、サロン(暖炉付き)、シャワールームとトイレ。2階には2部屋、ベッドはいずれもツイン。キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、ガス台、調理道具、食器類、カトラリーも常備していて自炊が可能。基本的な調味料も備え付けてあるので、マルシェで食材を買って自分で作って楽しむのも一考。旅先で料理するなんて、なかなかできない経験ですよね。八千代さんに朝食と夕食を作ってもらうことも可能です。
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フランスへの旅を計画中の方、フランスらしいのどかな田園風景の続く、美しい田舎、ブルターニュのケア・ウェラを訪ねてみたらいかがでしょう?
ブログhttp://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/


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by sumiasahi | 2018-07-03 10:54 | 料理教室 | Comments(0)

7月のスリランカ料理教室のご案内

7月のスリランカ料理教室は海老カレーを中心に夏に相応しいメニューを考えてみました。きな粉を使ったスリランカでポピュラーなお菓子も作ります。


日時:725日(水)
昼のクラス11001400

夜のクラス18302130
講師:旭 朱美

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5000

*エプロンを持参してください。

<メニュー> 

- タッカーリ・イッソ(海老カレー)

- ゴーヤのテンペラード

- レンズ豆のサラダ

- 胡瓜のライタ

- ココナツサンボル

- サマポーシャ(きな粉を使ったお菓子)

- バスマティライス

- ライオンラガー

- セイロンティー

皆さまのご参加をお待ちしています。



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by sumiasahi | 2018-07-02 17:31 | ご案内 | Comments(0)