食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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ニューヨーカーに人気のイタリア料理教室のご案内

今年最初のお教室は、松本祐子さんにニューヨーカーに人気のイタリアンを教えていただきます。
一昨年にニューヨークスタイルのサンクスギビングディナーが大好評だった祐子さんのお料理はうちの主人も大ファンです。
海外生活10年のうち7年をニューヨークで暮らし、料理研究家に負けないくらい料理&食材の知識が豊富な祐子さんにはいつも助けられています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:
昼のクラス 1月22日(火)11001400
夜のクラス 1月22日(火)18302130

講師:松本 祐子

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 6000

*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- サラダ

- ポルチーニのリゾット

- ブロッコリーのペペロンチーノ

- チキンカチェトーリ

- コーヒーセミフレッド

- イタリアワイン


# by sumiasahi | 2019-01-07 15:56 | ご案内 | Comments(0)

自信作!スリランカ風イカのレンズ豆詰め

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スリランカ料理を作り始めて早40年!(年齢がばれちゃいますが) スリランカ風オリジナル料理の自信作「スリランカ風イカのレンズ豆詰め」が完成。

この料理を中心に味のバランスや彩りを考えたメニューで、今年最後のスリランカ料理教室を開催しました。

パティス(スリランカ風ミートパイ)

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パイ好きのイギリスの植民地だったから作るようになったと思われるミートパイは、たくさんのスパイスを使ったピリ辛の具がスリランカならでは。パーティ料理にもお薦めです。丸いパイシートを使うと可愛い仕上がりに。
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クックパッドで作り方をご覧いただけます。https://cookpad.com/recipe/5113388


イカのレンズ豆詰め

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いかめしが大好きなので、スリランカ風にしたらどうなるかと試行錯誤し、スパイスで味付けしたレンズ豆をイカに詰めて、数種類のスパイスを入れたココナツミルクで煮込んでみたら、大成功でした!
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蕪のカレー(ラーブゥ マールワ)
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参加者の方々に蕪をせん切りにするのは初めてと言われました。葉も細かく切って使います。すぐに火が通る蕪は短時間で調理できるから、ぜひ作ってみてください。いろいろなスパイスを使わなくても、カレー粉だけでも美味しいです。

トマト&オニオンサンボル

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スリランカ料理でよく使う鰹節を少し加えるとぐっと味が引き立ちます!

フェヌグリークライス (マードゥルバット)

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若返りのスパイスと言われる、フェヌグリークシードを使ったご飯。フェンネルシード、シナモンやランペ(パンダンリーフ)も使うので、炊きあがってくるといい香りが食欲を誘います。

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# by sumiasahi | 2018-12-05 11:20 | スリランカ | Comments(0)

ブラジル料理教室は男の料理教室となりました

ブラジル料理というと、「肉料理」というイメージが強いのですが、世界各国の料理をブラジル風にアレンジした多民族国家ならではのバリエーション豊富な料理を楽しむことができるんです。

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2回目となるブラジル料理教室は今年もマルチクリエイターでブラジル料理伝道師の宮本ヒル君を講師にお迎えし、ブラジルの家庭料理を堪能させていただきました。

今回は当サロン初、男性が3名も参加してくださり、講師も男性だったので、まるで「合コン」のような会となりました!!

ラザニア風キーベ

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キーベ粉(キビ粉)をパスタの替りにラザニア。サンパウロでポピュラーなアラブ料理だそうです。生地にミントを混ぜるのがアラブっぽい。

パルミットのアーリオ・オリオ

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黄金色になるまで炒めたパルミット(椰子の新芽)を、どんな風にお皿に盛り付けるかが重要だと、ヒル先生に指示された参加者のS君が奮闘した完成品!
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パルミットの瓶詰。


フェジョン

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ブラジルのおふくろの味と言われる豆料理フェジョンは、ご飯と一緒に食べます。小豆のようなカリオカ豆を「ベーコンコンソメ」で煮込みます。ブラジルにはチキンやビーフではなくベーコン風味のコンソメがあるんです。
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味付けに使う「テンペーロコンプレット」はブラジルの家庭に常備されている調味料で、塩、玉ねぎ、ニンニク、コリアンダー、パセリ、ローレルなどが含まれています。
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ミナスチーズのサラダ
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鉱山という意味があるミナスチーズはブラジルで最も親しまれているフレッシュチーズのひとつです。
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食べやすい大きさに切ったミナスチーズをバーナーで少し炙って使います。溶けにくいチーズなので、フライパンで焼いて食べても美味しいそうです。
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2013
年から、ブラジル人のビルさんが群馬のチーズ工房でミナスチーズを作り始めたので、日本でも入手できるようになりました。

ココナッツクッキー
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材料は、ココナツファイン、砂糖、卵、バターの4種類だけ。この全てをボウルに入れて混ぜ合わせ、小さい球状に手で丸めて、オーブンで焼いて出来上り。男性陣もはりきって、全員で丸めました。。。
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今年はブラジルのワインもネットで購入できました。ブラジルの代表的なワイン「アウロラ サンゲ・デ・ボイ スアーヴェ」はお値段がお手頃で美味しいけど、かなり甘口なので、日本人にはデザートワインかな。
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女性ばかりより、男性が加わった方が話題にも幅ができて、いつもとは一味違う、賑やかな会となりました。
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<宮本ヒル プロフィール>

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日系ブラジル人マルチクリエイター。日本在住17年。ブラジル料理教室の講師の他、イラスト、グラフィックデザイン、語学教師(日本語・ポルトガル語)や通訳など、様々な分野で活躍中。

2018年9月にブラジルの領事館がブラジル移民110周年記念して開催した料理コンテスト【第1回ブラジルグランドシェフ】で、12人の最終候補者の1人に選ばれました。

12月6日発売のDancyu1月号に掲載される【ヤマザキ世界の朝食〜ブラジル編】にレシピを提供したので、ぜひご覧ください。

www.hiru-miyamoto.com

www.brazilian-foods.com


# by sumiasahi | 2018-11-16 16:06 | 料理教室 | Comments(0)

11月のスリランカ料理教室のご案内

ようやく過ごしやすい季節になったと思ったら、もう11月ですね。

久しぶりにスリランカ料理教室を開きます。
皆さんに気にいっていただけそうなメニューがようやく決まりました。

レンズ豆を詰め込んだイカのスパイシーな煮込み料理は私のオリジナルです。

日時:1128日(水)
昼のクラス11001400

夜のクラス18302130

講師:旭 朱美

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5000

*エプロンを持参してください。

<メニュー> 

- パティス(ミートパイ)

- イカのレンズ豆詰め

ー 蕪のカレー

- トマト&オニオンサンボール

- バスマティライス

- ライオンラガー

- セイロンティー

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皆さまのご参加をお待ちしています。



# by sumiasahi | 2018-11-01 09:15 | ご案内 | Comments(0)

驚きのシンプル美味料理!中央アジア料理

アレキサンダー大王、チンギス・ハーン、チムールなど様々な征服者によって何度も塗り替えられた歴史を持つ中央アジアは、前の文化を受け継ぎながら新しい文化が発展し、その積み重ねを経て現在に至るため、食文化も多種多様。

カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタンの5カ国とその隣接した地域である中央アジアは、中国からイタリアのローマまで結ぶシルクロードの交易によって繁栄した地域なので、文化の交差点・シルクロードを感じさせる料理も沢山あります。

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今回は美味しい中央アジア協会代表理事の山田 有佐子さんに、シンプルで美味しい中央アジア料理を教えていただきました。

ビーツサラダ

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有佐子さんがタシケントの友達の家で教わったウズベキスタン料理の1つ。ビーツをサラダ油で和え、クルミを飾っただけ。超シンプル!!

モシフルダ

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本来は緑豆(ムング豆)とお米を使った野菜スープですが、今回はガルプツィーにお米を使うので、スープには、黒目豆も入れました。モシフルダを煮詰めるとモシキチラというお粥になります。ムング豆も黒目豆もすぐに火が通るので、戻す必要がなく、使いやすいお豆です。

ガルプツィー

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ピーマンの肉詰め。茄子で作ることもあるそうです。蒸し煮する場合と、スープの場合があります。
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パン粉の代わりにお米を使います。煮込むと肉汁をすったお米が美味しいです。
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鍋に玉ねぎ、にんじん、トマト、じゃがいもを敷きつめ、その肉詰めピーマンを並べて煮込みます。

ノン

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ナンに似たウズベキスタンの塩味がきいた丸い平パン。

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円形にのばした生地の中心にチェキチという生け花に使う乾山のような型を押して模様をつけ、指でつまんで縁の装飾をします。凄いお洒落な形よね。

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パフラヴァ
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中央アジアや中東の代表的なスイーツ。トルコではバクラバと呼ばれるダントツ人気のスイーツ。薄くのばしたパイシートを6枚も重ねます。フィリングは粉状にした胡桃と砂糖を混ぜたもの。菱型に切り目を入れた部分には蜂蜜がたっぷり。これは美味い!!

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<山田有佐子(やまだあさこ)> 

東京外国語大学院でロシア文学を専攻。

2013年に卒業旅行先のウズベキスタンで出席した友人の結婚式の料理の美味しさに感動。ブログでウズベキスタン料理のレシピや食文化を紹介したところ、愛好家の輪が広がり、20177月に任意団体「おいしい中央アジア協会」を設立。代表理事を務める。

ウズベキスタン料理ブログ:http://fanblogs.jp/uzbekistancooking/

おいしい中央アジア協会HPhttps://www.central-asian-cuisine.com/

外務省などと中央アジア料理動画を制作:http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002183.html






# by sumiasahi | 2018-10-18 12:33 | 料理教室 | Comments(0)

ブラジリアンナイトのお誘い

長かった夏と秋の長雨がようやく終わり、今週末からは秋晴れの日々を楽しめそうですね。

さて、11月は日系ブラジル人マルチクリエイターの宮本ヒルさんに、ヘルシーなブラジル料理を教えていただきます。

ヒルさんは、先月ブラジル領事館が開催した料理コンテスト「ブラジルグランドシェフ」のセミファイナリスト12人の1人に選ばれました。残念ながら優勝は逃しましたが、何十年もの経験を持つシェフを本業とする強者ぞろいの中で大健闘しました。

ブラジル料理というと、お肉モリモリのイメージですが、最近ハーブ栽培にはまっているヒルさんがどんなヘルシーなお料理を教えてくださるか楽しみです。

日時:1110日(土)18002100

講師:宮本 ヒルさん

場所:AlSalone di Sumi

会費 : 6000

*エプロンを持参してください。

<メニュー>

・ラザニア風キーベ

・パルミット(椰子の新芽)のアーリオ・オリオ

・フェジョン(豆料理)

・ミナスチーズのサラダ

・ココナッツクッキー

・ブラジルのワイン

・マテ茶 

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皆さまのご参加をお待ちしています。









# by sumiasahi | 2018-10-17 14:52 | ご案内 | Comments(0)

パン作りにはまってます♡

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いつも買っていたパンの材料の内容を初めてちゃんと見たら、イーストフードやマーガリンが含まれていた!何故今まで確認しなかったんだろうと反省!!
これからは自分で作ろうと、休日の朝は少し早起きしてパン作り。焼き立てのほかほかパンに大満足♡

レシピはこちらでご覧いただけます。https://cookpad.com/recipe/5275891


# by sumiasahi | 2018-10-02 16:51 | レシピ | Comments(0)

Ceylon Tea Seminar やっぱりセイロンティーが大好き♡

講師にTea Dropsの安斎 直子さん(日本紅茶協会認定 ティーインストラクター)をお迎えしてのティーセミナー。6回目となった今回は念願のセイロンティー。「スリランカ紅茶紀行-紅茶原産国を訪ねて」と題したセミナーを開催しました。

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7月に12日間に及ぶスリランカへの紅茶研修旅行に参加されてきた安斎さんに、画像や動画も拝見しながら、最新のスリランカ紅茶事情を含めてスリランカの紅茶についてレクチャーしていただきました。北海道の8割ほどの面積の島国スリランカは、高温多湿の熱帯雨林気候で、空港のある都市コロンボの年間平均気温は約30度ですが、2000m級の山々が連なる島の中央部の高原地帯にあるヌワラエリヤの平均気温は約16度。夜になると暖炉に火をくべることもあります。このあたりに紅茶畑が広がっています。

セイロンティー 7大産地

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以前は「セイロンファイブカインズ 」として5大産地でしたが、近年、サバラガムワ(ルフナから独立)とウダブッセラワ(ヌワラエリヤとウバの中間エリアから独立)の2地域が新たに加わり、7大産地になりました。

Seven Fine Tea Tasting
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直子さんが購入してきてくれた7大産地の茶葉のテイスティングをしました。
紅茶は栽培される標高によって性質が変わるので、セイロンティーと一言で言っても、産地によって全く味わいがことなるのが面白い。高地で栽培される茶葉は気温差や霧の発生等気候の変化が激しい環境で育つため、風味豊かになります。低地は気候の変化があまりないため、マイルドな茶葉が多く、雨が多いため葉が大きく育つ傾向があります。7つの産地それぞれの茶葉の色、形、水色も全部異なります。
茶の生産はモンスーン期を除いて1年中行われていますが、ヌワラエリヤを境にして東側と西側でそれぞれクォリティー・シーズンがあり、1~3月がウエスターン・ディンブラ・シーズン、7~9月にかけてイースターン・ウバ・シーズンとしてそれぞれの地域で最高品質の茶が生産されます。

スリランカのミルクティー「キリテー」に挑戦!
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右手に熱々のミルクティーをいれたキリテーカップ、左手に空のカップを持ち、紅茶の入ったカップを肩のあたりから空のカップへ移す。出来るだけ高い位置から交互に、何度か移します。撹拌し、紅茶と砂糖&ミルクを良く混ぜ合わせ、空気を含ませて泡を作ります。
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一人ずつキリテー作りを体験しました。
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「Naoko’s Special Tea」(AMBATea Factory)
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直子さんが茶葉を摘み、手もみを体験をしたAMBATea Factoryのオレンジペコは程よい渋み、香りもよく最高に美味しかった。水色もきれい。

スリランカのお菓子いろいろ
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直子さん作のワッタラッパン(ジャガリを煮溶かしたスリランカのプリン)

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私作のタラグリ(ゴマのお菓子)
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歳の時に初めてスリランカを訪れ、セイロンティーの虜になり、以来ほぼ毎日飲む紅茶はセイロンティー。スリランカでは、モーニングコール代わりにモーニングティのサービスがあり、Good morning ma’amと、毎朝ホテルの部屋まで大きなトレイに載せたティーセットを笑顔と共に届けてくれるんですよ。素敵でしょ?


# by sumiasahi | 2018-09-27 12:19 | カルチャー | Comments(0)

中央アジア料理教室のご案内


10月は「おいしい中央アジア協会」代表理事の山田有佐子さんを講師にお招きして、中央アジア料理教室を開催します。

中央アジア愛溢れる有佐子さんに、本格的な中央アジア料理を教えていただきましょう。

日時:1013日(土)17002100

講師:山田 有佐子さん

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 6000

*エプロンを持参してください。

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<メニュー>

-ビーツサラダ

-モシフルダ(緑豆のスープ)

-ガルプツィー(ピーマンの肉詰)

-ノン(ナンに似たウズベキスタンのパン)

-パフラヴァ(デザート)

-バルチカ(ロシアビール)

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山田有佐子(やまだあさこ) 

東京外国語大学院でロシア文学を専攻。

2013年に卒業旅行先のウズベキスタンで友人の結婚式に招かれ、そこで出された料理のおいしさに感動。

ブログでウズベキスタン料理のレシピや食文化を紹介したところ、愛好家の輪が広がり、20177月に任意団体「おいしい中央アジア協会」を設立。代表理事を務める。

ウズベキスタン料理ブログ:http://fanblogs.jp/uzbekistancooking/

おいしい中央アジア協会HPhttps://www.central-asian-cuisine.com/

外務省などと中央アジア料理動画を制作:

http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002183.html

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皆さまのご参加をお待ちしています!










# by sumiasahi | 2018-09-12 17:10 | ご案内 | Comments(0)

暑さを吹き飛ばす本場メキシコ家庭料理 

夏になると必ず食べたくなるタコス。U字に曲がったパリパリのタコシェルに肉やチーズが入ったものをタコスだと思っている人が多いかもしれませんが、実はテックスメックスと呼ばれるアメリカン・メキシカン料理。「ブリトーやチリコンカンはメキシコ料理でしょ」なんて言うと、「ボーっと生きてんじゃないよ!」とチコちゃんに叱られますよ!これらもアメリカ生まれのテックスメックスです。

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豊な自然に恵まれたメキシコは、現在世界で使われている多くの食材の原産地で、メキシコから世界に広がった料理に欠かせない食材がいくつもあります。メキシコは300年もの間、植民地としてスペインの影響を受けながらも、古代の調理法や伝統料理は変わる事なく現代に受け継がれ、「メキシコの伝統食文化」は2010年に世界無形文化遺産として認定されました。面積が日本の約5倍もあるメキシコは、地域によって食文化が異なり、例えば、主食のトルティーヤの原料は、南部はトウモロコシの粉、北部は小麦粉です。
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今回もメキシコシティーと中央の高原地帯で育った堅田ベロニカ美希さんに講師をお願いし、この地域の家庭の一般的なメニューを教えていただきました。
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Sopa de Aguacate アボガドのスープ

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アボカド、玉ねぎ、ライムの絞り汁、茹でた鶏肉、全部をミキサーでピューレにし、鶏ガラスープに混ぜ、スライスしたアボカドとコリアンダーを飾ります。温かくても冷たくても美味しくいただけます

Tinga de Pollo 鶏肉のティンガ
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Tingaは鶏、牛、豚、どれでも好きなお肉を茹でてから、割いて味付けします。トルティーヤを平らにパリッと焼いたトスターダにのせて食べると美味しいそうなのですが、今回は入手できず、普通のトルティーヤでいただきました


Tacos de chorizo con papas チョリソとジャガイモ炒め
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トウモロコシより小麦粉のトルティーヤの方が合うそうです。卵料理に添えたり、ケサディーヤ(溶けるチーズと一緒に挟む食べ方)にしても美味しい

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Tacos de Carne de Res en Chipotle 牛肉、チポトレソース煮込み

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チポトレはナワトル語で、古代文明から使われていた唐辛子ですが、牛肉はスペイン人がメキシコに持きた食材で、これこそ両国の食材を合わせた料理です。チポトレの独特な風味が食欲をそそります
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Ensalada Mixta ミックスサラダ

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メキシコンの家庭の定番サラダ。メキシコのきゅうりは大きくて、日本のきゅうりの2~3倍の太さで、皮は固くて食べることができないので、皮をむいて輪切りにするのが一般的です

Frijoles de la Olla フリホレス・デ・ラ・オラ
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古代から伝わる料理。メキシコの家庭では欠かせない一品です。スープにしたり、肉料理に添えたり、色々な使い方があります

Guacamole アボカドソース
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メキシコ料理ではアボカドをよく使いますが、その代表選手のワカモレ。メキシコ料理には欠かせないもう一品です。皮から取り外した実のそばにアボカドの種を入れておくと、アボガドが黒く変色しません。絞ったライム汁も振りかけておきましょう

Arroz con Leche ライスプディング
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メキシコの家庭の定番デザートです。シナモンの香りがいい感じです

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Miki,fue muy delicioso. ¡Gracias!




# by sumiasahi | 2018-09-04 17:02 | 料理教室 | Comments(0)