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食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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超簡単!20分で作れる本格スリランカ料理

もっと沢山の人にスリランカカレーの美味しさを知ってもらいたい!誰でも、おいしく、簡単に!本場のスリランカカレーが作れる市販のカレーペースト「カレーの壺」を使ったメニューを考えました。

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スリランカ料理は10種類以上ものスパイスを駆使して、手間暇かけて作るのが楽しいのですが、たくさんのスパイスを揃えるのも、使いこなすのもちょっと大変ですよね。カレーの壺を使えば、「あら!簡単!」
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日本のカレールウにヒントを得て、スリランカ人のマリオさんが開発した「カレーの壺」は、このペーストひとつで、調理時間わずか20~30分でスパイスの香り高いスリランカカレーを作ることができます。化学調味料、添加物、動物性原材料、小麦粉は使用せず、安心・安全な素材にもこだわって作られているのも嬉しい!最近では私のまわりのスリランカ好き、文化人類学の学生戦たちも「カレーの壺」にはまっています。

チキンカレー(ククルマス カリヤ)

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今回のチキンカレーの食材は、鶏もも肉、ニンニク、生姜、玉ねぎ、ココナツオイル、ココナツミルク、そしてカレーの壺のみ。水も全く使いません。玉ねぎのみじん切りにちょっと時間がかかりますが、跡は超簡単!

じゃがいものスパイス炒め(アラ バドゥン)

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ゆでたジャガイモがあれば、後は玉ねぎ、ココナツオイル、レモンの絞り汁、そしてカレーの壺のみ。

ワサビ菜のサンボル

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今はまっているサラダワサビ菜。ほどよい辛みが最高です。
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サンボルなので、ココナツファインを混ぜますが、フレンチドレッシングや和風ドレッシングを使ったり、最近は週に3~4日は食卓に登場しています。

カッタサンボル

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居酒屋の定番「オニオンスライス」のスリランカスタイル。

ココナツサンボル(ポル サンボル)
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スリランカ料理の付け合わせの定番。
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石臼を買ったので、作るのがとっても簡単になりました。石臼と石棒で重さが約8kgもあり、あっという間にすり潰すことができます。スリランカのスパイスグラインダーは日本では探せなかったのでタイ製です。

ワタラッパン(スリランカ風プリン)

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ココナツミルク、ココナツシュガーを使ったスパイシーなプリン。


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# by sumiasahi | 2019-04-04 16:04 | スリランカ | Comments(0)

薬膳料理教室のご案内

昨年大好評だった小田倉弥生さん(薬膳実践学院認定日本薬膳師)を講師にお迎えしての薬膳料理教室を今年も開きます。
今回は料理だけでなく、薬膳調味料と薬膳茶作りにも挑戦!ご自身で作った薬膳調味料と薬膳茶は全てお土産にしていただきます。

日時:4月18日(木)
昼のクラス11001400

夜のクラス18302130

講師:小田倉弥生

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 6000

*エプロンを持参してください。


<メニュー>

-○○を使ったバターチキンカレー

-大根と白菜のスープ

-桑の葉茶

-小豆の甘酒

-棗の焼き菓子


<薬膳調味料作り>

3種類(醤油・酢・塩)の薬膳調味料と薬膳茶を、各自の体質に合わせて作ります。作った薬膳調味料と薬膳茶はすべてお持ち帰りしていただきます。

皆さまのご参加をお待ちしています!


# by sumiasahi | 2019-03-20 16:00 | ご案内 | Comments(0)

ティーバッグは進化している!


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講師にTea Dropsの安斎 直子さんをお迎えしたティーセミナーの今回のテーマは、「ミルクティーとティーバッグを極める」でした。
紅茶の本場、英国では92%の人がティーバッグだそうです。日本では統計はありませんが、日本茶の影響もあるためか、紅茶好きは茶葉でなくちゃダメと思っている人が大多数だと思います。かくゆう私もティーバッグを軽んじていました。でも、ティーバッグは日々進化していて、きちんと淹れれば、茶葉に負けないくらい美味しい物がたくさんあるのです!

<ティーバッグの様々な形状と材質>

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主な形状として、封筒型、テトラ型、丸型があり、材質は、紙製、不織布、ナイロンメッシュがあります。
英国では、ティーポットで紅茶を淹れる人が多いため、紐のないティーバッグを良く使います。英国は硬水なので、茶葉をずっと浸していても紅茶の成分が出すぎないので、ポットからティーバッグを取り出す必要がないため、ティーバッグの紐は不要なのです。

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<茶葉>
ティーバッグ用の茶葉は狭いスペースでも抽出がスムーズに行われるように細かい茶葉のものが多く、封筒型のティーバッグはほとんどが細かい茶葉を使っていますが、茶葉が細かいと雑味が出やすく渋くなりがち。
最近は抽出性が高い素材や、ジャンピングできる余裕もたっぷりあるテトラ型のティーバッグが出てきたので、リーフティーに使われるような大きな茶葉を使用した高品質なティーバッグも登場しています。

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<蒸らし時間>
短いもので40秒、長いものだと5分の蒸らし時間が必要です。封筒型の紙製のティーバッグは、CTC製法(粒状加工)の茶葉が入っていることが多く、抽出時間も40秒~1分と短いです。個包装か缶や箱に、蒸らし時間の目安が書かれているので、ちゃんと確認してくださいね

<ティーバッグの美味しい淹れ方>

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① カップを温める
② 100℃の熱湯を、カップに注ぐ
③ カップのわきから、そっとティーバッグを入れる
④ ソーサーで蓋をする
⑤ 必要時間蒸らして、静かに引き上げる

<ミルクティー向きの茶葉のテイスティング>

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アッサム、ケニア、ディンブラ、ウバ、DUKE STREET(英国のHIGGINSのブレンドティー)の5種類のテイスティング。

<タピオカミルクティーを作ろう!>

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最近、またタピオカミルクティーがブームのようですね。有名店は行列ができるほどとか。。。暖かいタピオカミルクティー、初めて飲みましたが、寒い季節にお薦め。美味しいです!
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アイスタピオカミルクティーも作りました。

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次回のティーセミナーは5月の予定です。どんなテーマになるかお楽しみに







# by sumiasahi | 2019-03-07 16:32 | カルチャー | Comments(0)

超簡単!20分で作れる本格スリランカ料理教室のご案内

誰でも、おいしく、簡単に!本場のスリランカカレーを作ることができるカレーペースト「カレーの壺」を使ったメニューを考えました。スリランカ料理は10種類以上ものスパイスを駆使して、手間暇かけて作るのが楽しいのですが、たくさんのスパイスを揃えるのも、使いこなすのもちょっと大変ですよね。

「スリランカ料理を世界に広めたい」と、日本のカレールウにヒントを得て、スリランカ人のマリオさんが開発した「カレーの壺」は、このペーストひとつで、調理時間わずか
20分でスパイスの香り高いスリランカカレーを作ることができます。化学調味料、添加物、動物性原材料、小麦粉は使用せず、安心・安全な素材にもこだわって作られているので、最近では私のまわりのスリランカ好きたちは「カレーの壺」にはまっています。

ご自宅ですぐにスリランカ料理が作れるよう、カレーの壺
1瓶(約22皿分)とココナツファイン(100g)、ミニスパイスセットのお土産をご用意します。

皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:
3月
19日(火)
昼のクラス 11001400

夜のクラス 18302130

3月30日(土) 183002100

講師:旭 朱美

場所:Al Salone di Sumi

会費: 6000

カレーの壺1瓶(約22皿分)とココナツファイン(100g)、 ミニスパイスセットのお土産付き

*エプロンを持参してください。

<メニュー> 

- チキンカレー

- アラバドゥン(ジャガイモのカレー炒め)

- 青菜のマァルン

- カッタサンボル

- ココナツサンボル

- バスマティライス

- ワタラッパン(スリランカ風プリン)

- セイロンティー



# by sumiasahi | 2019-02-27 12:28 | ご案内 | Comments(0)

ニューヨーカーに人気のイタリアンを堪能!

海外生活10年のうち7年をニューヨークで暮らし、料理研究家に負けないくらい料理&食材の知識が豊富な松本祐子さんにニューヨーカーに人気のイタリア料理を教えていただきました。

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アメリカのイタリア系移民は米国民の5.6%程度と少ないにもかかわらず、彼らが米国の食文化に与えた影響は大きく、ある資料によれば、ニューヨーク市のレストランのうちイタリア料理店は993店舗(ピザのみを供する店舗も合わせれば、その数は2291店舗)。一般家庭のメニューにもイタリア料理は浸透していて、パスタを食べない家庭なんて探す方が難しいそうです。

ニューヨークのイタリア料理はピザのように独自の進化を遂げたものもありますが、本場と遜色のないオーソドックスなものから、ひねりを加えたハイエンドでハイブリッドなものまで色々あり、バラエティーに富んでいます。今回はオーソドックスなメニューの中から、親しみやすく作りやすいメニューを選んでいただきました。

グリーンサラダ パルメザンのチュイール添え

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細かくおろしたパルメザンチーズで作ったチュイールを飾ると、グリーンサラダがぐっとお洒落に変身!
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ポルチーニのリゾット

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ポルチーニをたっぷり贅沢に使ったリゾットに、ポルチーニの戻し汁とビーフストックで作ったとろみのあるソースをかけていただきます。
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リゾットにソースをかけるなんて初めての体験。延々と食べつづけたくなる超危険な美味しさでした。

ブロッコリーのペペロンチーノ

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固めに蒸したブロッコリーは彩りもよく、付け合わせにぴったり。蒸す時に塩を加えているので、炒める際には塩は使いません。

チキンカチェトーリ

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カチェトーリとは猟師という意味だそうで、元々は男の料理っぽい鶏肉の煮込みですが、祐子さんはチキンにきつね色になるまで焼き目を付けるなと、よりおいしく仕上げるためにひと手間加えます。
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アメリカのものと変わらないくらい大きなパプリカが手に入ったので、ニューヨークっぽく出来上がりました。

コーヒーセミフレッド

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「セミフレッド」はイタリア語で「半分冷たい」という意味。冷たくてサクサクした食感を楽しめるイタリア生まれのスイーツです。


# by sumiasahi | 2019-02-12 12:22 | 料理教室 | Comments(0)

「ミルクティーとティーバッグを極める」のご案内

雨が降らず乾燥した日が続いていますが、お元気にお過ごしでしょうか?

7回目を迎えた今回のティーセミナーでは、ミルクティーに向く茶葉や、ミルクティーに向く牛乳の実験、
「ロイヤルミルクティー」などのミルクティーのバリエーションのご紹介、そして、ティーバッグの種類や美味しいティーバッグの淹れ方など、「ミルクティーとティーバッグ」を極めます

日時:

2月28日(木)13:3015:30

3月2日(土)13:3015:30

講師:安斎 直子さん

場所:AlSalone di Sumi

会費 : 4500円(手作り英国菓子によるお茶会と茶葉のお土産付き)

*人気の「タピオカミルクティー」も作ります。

皆さまのご参加をお待ちしています。



# by sumiasahi | 2019-01-24 10:52 | ご案内 | Comments(0)

ニューヨーカーに人気のイタリア料理教室のご案内

今年最初のお教室は、松本祐子さんにニューヨーカーに人気のイタリアンを教えていただきます。
一昨年にニューヨークスタイルのサンクスギビングディナーが大好評だった祐子さんのお料理はうちの主人も大ファンです。
海外生活10年のうち7年をニューヨークで暮らし、料理研究家に負けないくらい料理&食材の知識が豊富な祐子さんにはいつも助けられています。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:
昼のクラス 1月22日(火)11001400
夜のクラス 1月22日(火)18302130

講師:松本 祐子

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 6000

*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- サラダ

- ポルチーニのリゾット

- ブロッコリーのペペロンチーノ

- チキンカチェトーリ

- コーヒーセミフレッド

- イタリアワイン


# by sumiasahi | 2019-01-07 15:56 | ご案内 | Comments(0)

自信作!スリランカ風イカのレンズ豆詰め

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スリランカ料理を作り始めて早40年!(年齢がばれちゃいますが) スリランカ風オリジナル料理の自信作「スリランカ風イカのレンズ豆詰め」が完成。

この料理を中心に味のバランスや彩りを考えたメニューで、今年最後のスリランカ料理教室を開催しました。

パティス(スリランカ風ミートパイ)

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パイ好きのイギリスの植民地だったから作るようになったと思われるミートパイは、たくさんのスパイスを使ったピリ辛の具がスリランカならでは。パーティ料理にもお薦めです。丸いパイシートを使うと可愛い仕上がりに。
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クックパッドで作り方をご覧いただけます。https://cookpad.com/recipe/5113388


イカのレンズ豆詰め

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いかめしが大好きなので、スリランカ風にしたらどうなるかと試行錯誤し、スパイスで味付けしたレンズ豆をイカに詰めて、数種類のスパイスを入れたココナツミルクで煮込んでみたら、大成功でした!
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蕪のカレー(ラーブゥ マールワ)
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参加者の方々に蕪をせん切りにするのは初めてと言われました。葉も細かく切って使います。すぐに火が通る蕪は短時間で調理できるから、ぜひ作ってみてください。いろいろなスパイスを使わなくても、カレー粉だけでも美味しいです。

トマト&オニオンサンボル

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スリランカ料理でよく使う鰹節を少し加えるとぐっと味が引き立ちます!

フェヌグリークライス (マードゥルバット)

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若返りのスパイスと言われる、フェヌグリークシードを使ったご飯。フェンネルシード、シナモンやランペ(パンダンリーフ)も使うので、炊きあがってくるといい香りが食欲を誘います。

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# by sumiasahi | 2018-12-05 11:20 | スリランカ | Comments(0)

ブラジル料理教室は男の料理教室となりました

ブラジル料理というと、「肉料理」というイメージが強いのですが、世界各国の料理をブラジル風にアレンジした多民族国家ならではのバリエーション豊富な料理を楽しむことができるんです。

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2回目となるブラジル料理教室は今年もマルチクリエイターでブラジル料理伝道師の宮本ヒル君を講師にお迎えし、ブラジルの家庭料理を堪能させていただきました。

今回は当サロン初、男性が3名も参加してくださり、講師も男性だったので、まるで「合コン」のような会となりました!!

ラザニア風キーベ

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キーベ粉(キビ粉)をパスタの替りにラザニア。サンパウロでポピュラーなアラブ料理だそうです。生地にミントを混ぜるのがアラブっぽい。

パルミットのアーリオ・オリオ

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黄金色になるまで炒めたパルミット(椰子の新芽)を、どんな風にお皿に盛り付けるかが重要だと、ヒル先生に指示された参加者のS君が奮闘した完成品!
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パルミットの瓶詰。


フェジョン

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ブラジルのおふくろの味と言われる豆料理フェジョンは、ご飯と一緒に食べます。小豆のようなカリオカ豆を「ベーコンコンソメ」で煮込みます。ブラジルにはチキンやビーフではなくベーコン風味のコンソメがあるんです。
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味付けに使う「テンペーロコンプレット」はブラジルの家庭に常備されている調味料で、塩、玉ねぎ、ニンニク、コリアンダー、パセリ、ローレルなどが含まれています。
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ミナスチーズのサラダ
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鉱山という意味があるミナスチーズはブラジルで最も親しまれているフレッシュチーズのひとつです。
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食べやすい大きさに切ったミナスチーズをバーナーで少し炙って使います。溶けにくいチーズなので、フライパンで焼いて食べても美味しいそうです。
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2013
年から、ブラジル人のビルさんが群馬のチーズ工房でミナスチーズを作り始めたので、日本でも入手できるようになりました。

ココナッツクッキー
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材料は、ココナツファイン、砂糖、卵、バターの4種類だけ。この全てをボウルに入れて混ぜ合わせ、小さい球状に手で丸めて、オーブンで焼いて出来上り。男性陣もはりきって、全員で丸めました。。。
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今年はブラジルのワインもネットで購入できました。ブラジルの代表的なワイン「アウロラ サンゲ・デ・ボイ スアーヴェ」はお値段がお手頃で美味しいけど、かなり甘口なので、日本人にはデザートワインかな。
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女性ばかりより、男性が加わった方が話題にも幅ができて、いつもとは一味違う、賑やかな会となりました。
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<宮本ヒル プロフィール>

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日系ブラジル人マルチクリエイター。日本在住17年。ブラジル料理教室の講師の他、イラスト、グラフィックデザイン、語学教師(日本語・ポルトガル語)や通訳など、様々な分野で活躍中。

2018年9月にブラジルの領事館がブラジル移民110周年記念して開催した料理コンテスト【第1回ブラジルグランドシェフ】で、12人の最終候補者の1人に選ばれました。

12月6日発売のDancyu1月号に掲載される【ヤマザキ世界の朝食〜ブラジル編】にレシピを提供したので、ぜひご覧ください。

www.hiru-miyamoto.com

www.brazilian-foods.com


# by sumiasahi | 2018-11-16 16:06 | 料理教室 | Comments(0)

11月のスリランカ料理教室のご案内

ようやく過ごしやすい季節になったと思ったら、もう11月ですね。

久しぶりにスリランカ料理教室を開きます。
皆さんに気にいっていただけそうなメニューがようやく決まりました。

レンズ豆を詰め込んだイカのスパイシーな煮込み料理は私のオリジナルです。

日時:1128日(水)
昼のクラス11001400

夜のクラス18302130

講師:旭 朱美

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5000

*エプロンを持参してください。

<メニュー> 

- パティス(ミートパイ)

- イカのレンズ豆詰め

ー 蕪のカレー

- トマト&オニオンサンボール

- バスマティライス

- ライオンラガー

- セイロンティー

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皆さまのご参加をお待ちしています。



# by sumiasahi | 2018-11-01 09:15 | ご案内 | Comments(0)