食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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中央アジア料理教室のご案内


10月は「おいしい中央アジア協会」代表理事の山田有佐子さんを講師にお招きして、中央アジア料理教室を開催します。

中央アジア愛溢れる有佐子さんに、本格的な中央アジア料理を教えていただきましょう。

日時:1013日(土)17002100

講師:山田 有佐子さん

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 6000

*エプロンを持参してください。

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<メニュー>

-ビーツサラダ

-モシフルダ(緑豆のスープ)

-ガルプツィー(ピーマンの肉詰)

-ノン(ナンに似たウズベキスタンのパン)

-パフラヴァ(デザート)

-バルチカ(ロシアビール)

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山田有佐子(やまだあさこ) 

東京外国語大学院でロシア文学を専攻。

2013年に卒業旅行先のウズベキスタンで友人の結婚式に招かれ、そこで出された料理のおいしさに感動。

ブログでウズベキスタン料理のレシピや食文化を紹介したところ、愛好家の輪が広がり、20177月に任意団体「おいしい中央アジア協会」を設立。代表理事を務める。

ウズベキスタン料理ブログ:http://fanblogs.jp/uzbekistancooking/

おいしい中央アジア協会HPhttps://www.central-asian-cuisine.com/

外務省などと中央アジア料理動画を制作:

http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002183.html

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皆さまのご参加をお待ちしています!










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# by sumiasahi | 2018-09-12 17:10 | ご案内 | Comments(0)

暑さを吹き飛ばす本場メキシコ家庭料理 

夏になると必ず食べたくなるタコス。U字に曲がったパリパリのタコシェルに肉やチーズが入ったものをタコスだと思っている人が多いかもしれませんが、実はテックスメックスと呼ばれるアメリカン・メキシカン料理。「ブリトーやチリコンカンはメキシコ料理でしょ」なんて言うと、「ボーっと生きてんじゃないよ!」とチコちゃんに叱られますよ!これらもアメリカ生まれのテックスメックスです。

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豊な自然に恵まれたメキシコは、現在世界で使われている多くの食材の原産地で、メキシコから世界に広がった料理に欠かせない食材がいくつもあります。メキシコは300年もの間、植民地としてスペインの影響を受けながらも、古代の調理法や伝統料理は変わる事なく現代に受け継がれ、「メキシコの伝統食文化」は2010年に世界無形文化遺産として認定されました。面積が日本の約5倍もあるメキシコは、地域によって食文化が異なり、例えば、主食のトルティーヤの原料は、南部はトウモロコシの粉、北部は小麦粉です。
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今回もメキシコシティーと中央の高原地帯で育った堅田ベロニカ美希さんに講師をお願いし、この地域の家庭の一般的なメニューを教えていただきました。
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Sopa de Aguacate アボガドのスープ

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アボカド、玉ねぎ、ライムの絞り汁、茹でた鶏肉、全部をミキサーでピューレにし、鶏ガラスープに混ぜ、スライスしたアボカドとコリアンダーを飾ります。温かくても冷たくても美味しくいただけます

Tinga de Pollo 鶏肉のティンガ
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Tingaは鶏、牛、豚、どれでも好きなお肉を茹でてから、割いて味付けします。トルティーヤを平らにパリッと焼いたトスターダにのせて食べると美味しいそうなのですが、今回は入手できず、普通のトルティーヤでいただきました


Tacos de chorizo con papas チョリソとジャガイモ炒め
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トウモロコシより小麦粉のトルティーヤの方が合うそうです。卵料理に添えたり、ケサディーヤ(溶けるチーズと一緒に挟む食べ方)にしても美味しい

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Tacos de Carne de Res en Chipotle 牛肉、チポトレソース煮込み

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チポトレはナワトル語で、古代文明から使われていた唐辛子ですが、牛肉はスペイン人がメキシコに持きた食材で、これこそ両国の食材を合わせた料理です。チポトレの独特な風味が食欲をそそります
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Ensalada Mixta ミックスサラダ

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メキシコンの家庭の定番サラダ。メキシコのきゅうりは大きくて、日本のきゅうりの2~3倍の太さで、皮は固くて食べることができないので、皮をむいて輪切りにするのが一般的です

Frijoles de la Olla フリホレス・デ・ラ・オラ
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古代から伝わる料理。メキシコの家庭では欠かせない一品です。スープにしたり、肉料理に添えたり、色々な使い方があります

Guacamole アボカドソース
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メキシコ料理ではアボカドをよく使いますが、その代表選手のワカモレ。メキシコ料理には欠かせないもう一品です。皮から取り外した実のそばにアボカドの種を入れておくと、アボガドが黒く変色しません。絞ったライム汁も振りかけておきましょう

Arroz con Leche ライスプディング
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メキシコの家庭の定番デザートです。シナモンの香りがいい感じです

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Miki,fue muy delicioso. ¡Gracias!




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# by sumiasahi | 2018-09-04 17:02 | 料理教室 | Comments(0)

第6回紅茶セミナー「セイロンティーを極める」のご案内

今回のテーマは「セイロンティーを極める」。
7月にスリランカを訪問した安斎直子さんによる茶産地「スリランカ」の紅茶のお話基礎編と、安斎さんが、茶園で手に入れたフレッシュな紅茶を、スリランカのお菓子とともにいただきましょう☕🎵スリランカの美味しいミルクティー「キリテー」も試飲していただきます。
安斎さんがスリランカで調達してきたフレッシュな紅茶と画像・動画で見るスリランカのお話満載のワクワクの紅茶教室です☕🎶

日時:
920日(木)13:3015:30
922日(土)13:3015:30
講師:安斎 直子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 4500円(スリランカ土産の茶葉付き)

<安斎直子さんのプロフィール>
日本紅茶協会認定ティーインストラクター
紅茶教室「Tea Drops 」を主宰
「紅茶とアンティークの基礎を学ぶ」自宅セミナー他、外部セミナー講師経験も豊富

クィーンズフィニッシングスクールにて佐藤よし子先生に師事、英国式テーブルセッテングプロフェッショナルコースディプロマ取得、アフタヌーンティークラスディプロマ取得、InfuseteaLondon スチュワート麻子先生に師事、英国菓子を英国菓子研究家杉本悦子先生に師事

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(イメージ)

皆さまのご参加をお待ちしています。


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# by sumiasahi | 2018-08-28 16:40 | ご案内 | Comments(0)

レンズ豆のサラダ(パリップ サラーダヤ)の作り方

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爽やかな見た目、栄養たっぷり、しかも簡単!夏にお薦めのサラダです。タンパク質、ビタミンB、鉄分、カリウムなども豊富なレンズ豆は、水で戻さなくても調理可能で、ゆで時間が10分程度という優れもの。

作り方は、Deepaniという名前でcookpadに載せましたので、こちらからご覧ください!
https://cookpad.com/recipe/5193700

*Deepani (ディーパニ)は、私のシンハリ語(スリランカの公用語)の先生がつけてくれたシンハリ名です。



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# by sumiasahi | 2018-08-21 17:11 | レシピ | Comments(0)

ゴーヤのスパイス炒めの作り方

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ゴーヤは種にも栄養がたっぷりと聞いたので、考えたレシピです。
ちょっとびっくりするかもしれませんが、ゴーヤは種もワタも食べます。多めの油で揚げ焼きにするので、種はカリッとナッツのように食べられます。
ゴーヤは余分な糖分を燃焼させてくれるありがたい食材。塩をまぶして30分おいて調理すれば、スパイスとオイルの力で特有の苦味がやわらぎますから、ゴーヤが苦手な人でも、ぜひ試してください。

作り方は、Deepaniという名前でcookpadに載せましたので、こちらからご覧ください!
https://cookpad.com/recipe/5190614

*Deepani (ディーパニ)は、私のシンハリ語(スリランカの公用語)の先生がつけてくれたシンハリ名です。

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# by sumiasahi | 2018-08-10 15:03 | レシピ | Comments(1)

メキシコ料理教室のご案内

猛暑、豪雨、台風と異常気象が続いてますが、夏バテしていませんか?


今月は、暑気払いにスパイシーなメキシコ料理を味わおうと、堅田ベロニカ美希さんを講師にお迎えし、メキシコ料理教室を開催します。今回はご自宅でも作りやすいメニューを組み立ててみました。


みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:
昼のクラス 8月30日(木)11001400
夜のクラス 8月30日(木)18302130
講師:堅田ベロニカ美希
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
・ Sopa de Aguacate アボカドのスープ
・ Tostadas de Tinga de Pollo 鶏肉のティンガのトスタダ
・ Tacos de Chorizo con papas チョリソとじゃがいものタコス
・ Tacos de Carne de Res en Chipotle チポトレソース煮込みの牛肉のタコス
・ Ensalada Mixta ミックスサラダ
・ Frijoles refritos フリホレス・レフリトス(炒めた豆のピュレー)
・ Guacamole グアカモレ(アボガードソース)
・ Arroz con Leche メキシコのライスプディング
・ メキシコのワイン

<堅田ベロニカ美希さん プロフィール>
メキシコ生まれの日系三世。
メキシコ政府観光局日本事務所に5年間勤務。最後はアジア太平洋諸国代表。メキシコ観光をプロモーションするうちに、メキシコの食文化の素晴らしさ再認識。祖母と一緒に子供の頃から作っていた料理の奥深さを伝えたいと、チャンスを作っては、メキシコ料理を披露している。
現在は、ご主人が経営する()オーシャンドリームのオペレーション・ディレクターとして、世界のユニークな小型客船でのクルーズを紹介している。


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# by sumiasahi | 2018-08-08 15:59 | ご案内 | Comments(0)

たっぷりのスパイス&ハーブで厳しい夏を乗り切ろう!

今年の夏は特に暑くて、体調管理が大変です!スパイス&ハーブを沢山使ったピリリと辛いスリランカ料理を食べて、厳しい暑さを乗り切ろう・・・と、夏に相応しい爽やかな料理も加えてメニューを組み立てました。

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スリランカでは料理の風味付けだけでなく、薬のような存在として活用されているスパイス&ハーブには、食欲増進、滋養強壮、消化促進、胃の働きを良くするなどさまざまな効果があると言われています。
基本的に一度に少量しか使わないので、スパイス&ハーブから大きな健康効果を得ることはできませんが、継続的に少量ずつ摂取すると、気づかないうちに確実に良好な健康状態を維持することができます。

海老とトマトのカレー(タッカーリ イッソ)
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高たんぱくで低脂肪な海老は疲労回復に効果があるけど、下処理が面倒なので、海老を沢山使うこのカレーを今までなかなかメニューに加える気になれなかった。でも手間をかけて一生懸命作った料理はちゃんと美味しく仕上がってくれるのよね!

ゴーヤの炒め物(カラウィラ テルダーラ)
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苦くて嫌いと言う方もいますが、上手に調理すれば美味しく食べられます。ゴーヤは余分な糖分を燃焼させてくれるありがたい食材です。ゴーヤは種、ワタをとらずに輪切りにして使います。多めの油で炒め揚げにするので、種はカリカリとナッツのような感じになります。

胡瓜のライタ(ピピンニャ ライタ)
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ライタはヨーグルトと野菜を調理したインド料理ですが、スリランカではアーユルヴェーダ治療院でよく作られるメニューなので、それを参考にしてみました。

レンズ豆のサラダ(パリップ サラーダヤ)
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彩りがきれいで爽やかなレンズ豆のサラダは最近一番の御気に入りサラダです。ドレッシングには胡麻油を使います。

イエローライス(カハ バット)
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今回のカハバットは、玉ねぎ、ニンニク、米、スパイス類を炒めてから水を加えて、炊く方法にしました。沸騰してきてから10分ほどで炊きあがります。

サマポーシャ
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スリランカの素朴なお菓子です。ボウルに米粉、きな粉などの食材をすべて入れ、ココナツミルクを少しずつ加えて混ぜて、丸めるだけ。スリランカでもきな粉を食べるんです。きな粉の原料は大豆ですから、スリランカでも作れます。とっても簡単で美味しい!
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# by sumiasahi | 2018-07-31 16:50 | スリランカ | Comments(0)

フランスの田舎料理を堪能!

フランス北西のブルターニュ地方での暮らしが19年目を迎えたシャルバーグ八千代さんに、ご主人のオリヴィエさんのお母様仕込みのフランス田舎料理を教えていただきました。

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アントレ① タプナードTapenade

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「タプナード」はフランス南東部のプロヴァンス地方を発祥とするペーストで、黒いオリーブと緑のオリーブを使う2種類がありますが、黒いオリーブで作る方が一般的だそうです。

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日本では表面がつるっとしたオリーブしか見たことがありませんが、八千代さんがフランスから持参して下さったオリーブは、皺がよった少し発酵したもの。タプナード作りにはこのオリーブが一番だそうです!


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パンの柔らかい部分も加えます。作ってから一晩冷蔵庫で寝かせると全体に味が馴染んで美味しくいただけるということで、お昼のクラスで試食したのは前日に八千代さんが作ってきて下さったもの。作ったばかりのタプナードと1日置いたものの味比べをすると、1日置いた方が断然美味しかった。昼のクラスで作ったタプナードは夜のクラスでいただだきましたが、半日より一晩おいた方がより美味しいと判明!

アントレ② サバのリエット Rillettes de maquereau

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フランスのサバは日本より小ぶりで、アンチョビの缶詰のような平たい缶にフィレの状態で入っているそうです。日本のサバ缶は輪切りで皮や骨が付いたままの状態なので、きれいに仕上げるために黒い皮と骨を丁寧に取り除いて使います。
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アントレ2種は薄切りにしたフランスパンに塗って食べます。パンはカリカリに焼いた方が美味しいという人が多いようですが、昼のクラスは人数が多すぎたので、焼く時間を省いてしましました。

メイン ブッフ・ブーギニョン Bœuf Bouguignon

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もともとはブルゴーニュ地方の郷土料理で、牛のすね肉などのかたい部分を赤ワイン、正式にはブルゴーニュ産の赤ワインでじっくり煮込んだ料理。タリアテッレを添えていただきます。
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今回は2時間ちょっと煮込んだので、お肉がホロホロに柔らかくなり美味でした。オレンジの皮少しとブラックチョコレートが隠し味。
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ブーケガルニは八千代さんがお庭で栽培しているハーブで作った手作りです。

デザート アーモンドケーキ Gateau auxAmandes

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簡単で美味しい。生地の中にあんずジャムを小さじ1ほど加えるとより美味しくできるそうです。日本人はふわっとしたケーキが好きなので、今回はベーキングパウダーを使いましたが、フランス人は固い方が好みなので、ベーキングパウダーは使わないそうです。

<シャルバーグ八千代さん プロフィール>

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80年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆。地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。91年、海外旅行専門の編集プロダクション設立。95年にフランス人と結婚し、フランス領ポリネシア、通称タヒチで暮らす。2000年、フランス北西のブルターニュ地方に移る。2007年、東京の事務所を退職し、再びフリーに。現在コーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスの田舎生活を体験できる主に日本人向けの宿を昨年開設しました。
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2階家で、1階にはキッチン、サロン(暖炉付き)、シャワールームとトイレ。2階には2部屋、ベッドはいずれもツイン。キッチンには、冷蔵庫、電子レンジ、ガス台、調理道具、食器類、カトラリーも常備していて自炊が可能。基本的な調味料も備え付けてあるので、マルシェで食材を買って自分で作って楽しむのも一考。旅先で料理するなんて、なかなかできない経験ですよね。八千代さんに朝食と夕食を作ってもらうことも可能です。
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フランスへの旅を計画中の方、フランスらしいのどかな田園風景の続く、美しい田舎、ブルターニュのケア・ウェラを訪ねてみたらいかがでしょう?
ブログhttp://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/


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# by sumiasahi | 2018-07-03 10:54 | 料理教室 | Comments(0)

7月のスリランカ料理教室のご案内

7月のスリランカ料理教室は海老カレーを中心に夏に相応しいメニューを考えてみました。きな粉を使ったスリランカでポピュラーなお菓子も作ります。


日時:725日(水)
昼のクラス11001400

夜のクラス18302130
講師:旭 朱美

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5000

*エプロンを持参してください。

<メニュー> 

- タッカーリ・イッソ(海老カレー)

- ゴーヤのテンペラード

- レンズ豆のサラダ

- 胡瓜のライタ

- ココナツサンボル

- サマポーシャ(きな粉を使ったお菓子)

- バスマティライス

- ライオンラガー

- セイロンティー

皆さまのご参加をお待ちしています。



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# by sumiasahi | 2018-07-02 17:31 | ご案内 | Comments(0)

アフタヌーンティーセミナー

講師にティーインストラクターの安斎 直子さんをお迎えしたティーセミナー。今回のテーマはAfternoon Tea。サンドイッチ、スコーンやケーキもいただける優雅なティータイム、アフタヌーンティーは紅茶好きの間では大人気。

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1840年代に、第7代ベットフォード公爵夫人アンナ・マリアが始めた応接間でもてなすお茶会が起源と言われるアフタヌーンティーは貴族の社交として広まったので、しきたりやマナーがたくさんありました。現在では、正式なアフタヌーンティーを開催するにはお金がかかるし、準備が大変なため、普通は簡略化して行われていますが、知識としてきちんと知りたいし、マナーと振る舞いは身に着けておきたいですよね。因みにペットボトルの「午後の紅茶」のラベルに描かれているキャラクターはアンナ・マリアだそうです。一度確認してみてください!

アフタヌーンティー・ティーフーズを作りましょう
3種類のサンドイッチ

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サンドイッチは、キューカンバ・サンドイッチ、スモークサーモン、卵の3種類。胡瓜のサンドイッチはアフタヌーンティーの必需品。19世紀のイギリスでは胡瓜は高級品だったそうで、薄切りの胡瓜しか挟まっていないのに、美味しいんです!

ヴィクトリアサンドイッチケーキ

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ヴィクトリア女王ゆかりの、イギリスで最も親しまれているシンプルなケーキ。サンドイッチするケーキを1枚ずつ分けて焼くのがポイントです。
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これが専用の型。

パブロヴァ

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20世紀初頭に活躍したロシアのバレリーナ、アンナ・パヴロヴァに因んで名付けられたメレンゲで作る軽いケーキ。彼女の代名詞と言われた「瀕死の白鳥」が目に浮かぶようなバレエの衣装「チュチュ」をイメージしたそうです。

スコーン

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プレーンとカレンツの2種類。ストロベリージャムは直子さんの手作り!
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華やかで香りや風味豊かな紅茶
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今回のために直子さんが選んだ紅茶は5種類。THE WEDDING BOUQUET BLENDは、ヘンリー王子のウエディングを記念して FORTNUM&MASONが特別に作った紅茶。このセミナーのために手配してくださいました!感謝!

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7月に直子さんはスリランカに紅茶研修の旅に出かけるため、次回は、スリランカの紅茶あれこれをテーマに9月に開催する予定ですので、お楽しみに。





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# by sumiasahi | 2018-06-06 17:01 | カルチャー | Comments(0)