食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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イギリスの秋のピクニック料理教室 開催しました


講師にイギリス在住の料理研究家のエリオットゆかりさんを迎え、イギリスの秋のピクニック料理教室を開催しました。

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家族や友人たちと一緒に昼食と景色を楽しむ「ピクニック」は、イギリスでは18世紀半ばに始まり、19世紀に、ロンドン社交界にピクニックを楽しむためのサークル「ピクニック・ソサエティー」が誕生したことによって、ピクニック文化が根付いたと言われています。

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ピクニックに出かける時に、食材やお皿、カトラリーなどを運んだバスケットはピクニックハンパーと呼ばれ、今でもイギリスでピクニックの必需品として愛用されているそうです。
ゆかりさんは、以前日本に住んでいた時に、ピクニックハンパーにサンドイッチやワインなどをたくさん詰め込んで、いざ出かけようとしたら重くて大変苦労したという笑い話があるそうです。ピクニックハンパーを使う時にはドライブじゃなくちゃと実感したとか。。。
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今回は、せっかくだから作ったお料理を持って、近所の公園にピクニックに出かけられたらいいなんて思っていたのですが、当日は台風の影響で大雨。。。皆さん、びしょぬれになりながらもご参加ありがとうございました!

        海老のカクテルサンドイッチ
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ゆでた海老をマヨネーズ、ケチャップ、レモンの皮の擦りおろしで和えただけとシンプル。レモンの香りが美味しさの決め手でした!

        チーズ&オニオンサンドイッチ
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卵サンドに見えますが、チーズです。すりおろしたチェダーチーズ、刻んだチャイブ(万能ねぎで代用)、マヨネーズとこちらもシンプル。

          半熟卵のスコッチエッグ
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ピクニックに欠かせないスコッチエッグの生みの親はフォートナム& メイソンだそうです。
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上手に揚げるコツは、卵を包むひき肉の厚みを均一にすること。ベーコンや魚を使った具で卵を包んだスコッチエッグも最近は出回っているそうです!

            マッシュルームスープ
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日本人の感覚ではスープというよりポタージュ。炒めてから茹でたマッシュルームとじゃがいもに牛乳を加えてミキサーで滑らかにのばす。ピクニックに持って行くのはちょっと大変だけど、サンドイッチにピッタリ合う。

      キヌアとインゲンとプチトマトのサラダ
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イギリスで大人気のスーパーフード、キヌアとブルガー小麦を使ったサラダ。
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イギリスにはキヌアとブルガー小麦をミックスした商品があります。
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ドレッシングに使ったゆかりさんが持参してくださったglazeはバルサミコ酢を煮詰めてトロトロにしたもの。普通のバルサミコ酢を使う場合は蜂蜜を加えますが、glazeには甘みがあるので、蜂蜜を使う必要がありませんでした。

               スコーン
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ゆかりさんが近所のお婆様に教わったスコーンの作り方をデモンストレーションしていただきました。本場では綿棒で種を伸ばしたりしないんです!手のひらで生地を軽く練り、ひとまとめにして上から手の平で押さえながら約2センチの厚さにして直径6センチの抜き型で型を抜きます。焼き時間は12~13分なので、全行程30分もあれば完成です!
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ゆかりさんがイギリスから持参してくださった小麦粉は、こんなかわいいパッケージ。
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クロテッドクリーム、ストロベリージャムを塗っていただきます。クロテッドクリームはゆかりさんお薦めのロッダ社製が日本でも入手できます。

                ピムス
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レモンサイダー、イチゴ、オレンジ、キュウリ、ミントなどを加えて作るイギリスの夏に欠かせないドリンクで「瓶詰めカクテルの元祖」とも言われているそうです。ピクニックのお伴にも大人気!口当たりがいいので、ゆかりさん、今回も楽しいお教室をありがとう!調子に乗って飲み過ぎないようにね。

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来年帰国される時にまたイギリス料理教室を企画させて下さいね!今度はどんなテーマにしようかしら。。。


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by sumiasahi | 2016-09-28 11:17 | 料理教室 | Comments(0)

音楽家たちの食卓 第5回 モーツァルトのご案内

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「音楽家たちの食卓シリーズ」第5回は、クラシック音楽に興味のない人もご存知のモーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)です。
モーツアルトの軽快で優美な調べを聞きながら、彼の好きだったお料理を中村典子先生に教えていただきましょう!

日時:
 昼のクラス 106日(木)11001400
 夜のクラス 106日(木)18302130
講師:中村 典子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5800
*エプロンを持参してください.

<メニュー>

- 薬草スープ

- グリーンアスパラガスのサラダ

- じゃがいもと牛肉の蒸し煮

- レバータンプリング

- グーゲルフプフ


モーツァルトについて勉強しようとネットを検索していたら、「モーツァルトは天才ではなかった。クラシック関係者の間でさえ認知度が低い不人気曲が全作品の9割以上を占めている」
という記事を発見してビックリ!
これはきちんと探る価値ありです!結果はお教室で報告しますね!!


<中村典子さん プロフィール>
食文化・料理研究家。江戸風懐石料理近茶流教授
「コープみらい」コープカルチャー講師(「世界の料理」担当)
農林水産省にっぽん食育推進事業「食と農の応援団」団員
早稲田大学卒。放送大学で「アメリカの食文化」専攻。
アメリカの食を中心に世界各国の料理を取材、執筆、講演。
「食文化の旅」を企画し、アメリカ南部、イタリア、スコットランドなどへ15回実施。雑誌、機関誌などへの執筆多数。


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by sumiasahi | 2016-09-14 12:31 | ご案内 | Comments(0)

「音楽家たちの食卓」第4回 ドビュッシー開催しました

食文化・料理研究家の中村典子さんによる「音楽家たちの食卓シリーズ」第4回は、フランス近代の大作曲家クロード・アシル・ドビュッシー。

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月の光」、「子供の領分」、「夢」などの名曲を数多く生み出したドビュッシーの美しい旋律の調べを聞きながら、彼の好きだったお料理を中村典子先生に教えていただきました。
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ドビュッシーはずいぶん浪費家で、女好きで、同棲相手がいるにもかかわらず美人歌手と婚約したり、2人の女性を自殺に追い込んだり、かなりの嫌な奴!だったそうです。彼の作った曲はあんなに美しいのに・・・
因みに、代表作のひとつ「海」は日本の北斎の版画「冨獄三十六景神奈川沖浪裏」からヒントを得たといわれています。

        きゅうりの冷たいクリームスープ
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きゅうりの爽やかさが口に広がるさっぱりしたスープ。5mm角に切った胡瓜のシャキシャキした食感が面白い。夏にピッタリ!

          白身魚ときのこの白ワイン煮
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白身魚は鱈を使いました。ちょっと手間暇かかりますが、贅沢な気分になれるこんなお魚料理もいいですね。

            クロック•ムッシュー
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カリッとした紳士という意味。1910年にはパリのカフェのメニューに掲載されていたという、パンにハムとチーズを挟み、バターを塗ったフライパンで軽く焼いたサンドイッチ。食べる時に音がして上品ではないので男性専用とされていたそうです。目玉焼きをのせると、食べる時に大きな音がしないので、クロック・マダムと名付けられたとか。

      トマトのアンチョビハーブドレッシング
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良く熟したトマトにアンチョピと何種類ものハーブを使ったドレッシングをかけて。

              ピチ・メルバ
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伝統的なフランス料理の大衆化•革新に貢献した重要なリーダーとして知られるシェフ、オーギュスト•エスコフィエによって考案されたデザート。当時大人気だったオーストラリアの歌姫ネリー・メルバに捧げたもの。

「音楽家たちの食卓」第5回はモーツアルト。10月6日(木)に開催します。



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by sumiasahi | 2016-09-05 12:02 | 料理教室 | Comments(0)

イギリス流ピクニック料理教室のご案内

気持ちのいい秋晴れの週末には、お弁当を持って、どこかにピクニックに出かけたくなりますよね。
おにぎり大好き!お弁当にはいつもおにぎりを作りたくなってしまいますが、この秋はおしゃれなピクニック料理にチャレンジしてみませんか?
エリオットゆかりさんに、「イギリス流ピクニック料理」を教えていただきましょう!

日時:昼のクラス 9月20日(火)11001400
   夜のクラス 9月20日(火)18302130
講師:エリオット ゆかり
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5800
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- 海老のカクテルサンドイッチ
- チーズ&オニオンサンドイッチ
- スコッチエッグ
- マッシュムームスープ
- キヌアとインゲンとプチトマトのサラダ
- スコーン
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エリオット ゆかりさん プロフィール
イギリス人の夫、19歳の息子さん、16歳の娘さん、10歳のわんこと

イギリスサリー州在住。
英国大使館のサイト「A Taste of Britain」や雑誌への料理レシピの提供、テレビ、ラジオ、企業とのコラボレーションレシピ開発、料理デモンストレーションイベント、トークショーなどの活動。イギリスでは自宅でサロン形式の料理教室を開催。
連載: レシピブログ連載エリオットゆかりのラクうま麺レシピ、SEKAI STORY コラム執筆
著書:エリオットシンプルなごちそう(宝島社)、 電気もガスも使わないしあわせレシピ(主婦の友社)、ホントはおいしいイギリス料理(主婦の友社)など。
Blog: エリオットゆかりF00d &Lifestylediary From England
http://ameblo.jp/yukari-elliott/


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by sumiasahi | 2016-09-01 08:58 | ご案内 | Comments(0)