食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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カクテル講座 ラム酒ベースのカクテルに挑戦

夏の気配が感じられる季節、夕暮れ時になると、ミントとライムの爽やかな味わいの「モヒート」が飲みたくなりますよね。

専業主婦だった幼馴染の恭子ちゃんが一念発起し、銀座の老舗バーに弟子入りしてバーテンダーになり、1999年に素敵なバー UNKNOWN をオープン。シェーカーを振る姿が凛々しくて滅茶苦茶カッコイイ。

美味しいモヒートを作れるようになりたいし、一度シェーカーを振ってみたいとカクテル講座を企画しました。

定員15名に講師が4名。うち2名は全国カクテルコンペティションの優勝者。しかもイケメンです!

日時:6月26日(日)14:30~17:30

講師:本間 勲、高野 亮、川島 恭子、佐々木 孝一

場所:Shot Bar UNKNOWN(聖蹟桜ヶ丘)

会費 : 5800

・デモンストレーション
・シェーカー体験(ダイキリor オレンジブロッサム)
・カクテル3種類(モヒート、ソル・クバーノ、ボストンクーラー)
・ドリンクがぐっと美味しくなる炭酸の入れ方の秘訣
・おつまみ4~5種類


<講師のプロフィール>

      
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本間勲 JBA BAR SUZUKI
PBO 全国カクテルコンペティション MVBカップ部門優勝、クリエイション部門優勝
その他数々のコンペティションで優勝


         
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高野亮 GEM STONE
PBO全国カクテルコンペティション MVBカップ部門優勝
その他の数々のコンペティションで入賞

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川島 恭子 UNKNOWN
全国泡盛カクテルコンペティション 入賞
「重鎮バーテンダーが紡ぐ スタンダードカクテル」(いしかわあさこ著)で29名の1人に選ばれた。

佐々木 孝一
ウイスキーエキスパート認定
毎週土曜日に ボランティアでUNKNOWNのカウンターに立つ、電機メーカー エンジニア




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by sumiasahi | 2016-05-20 10:08 | ご案内 | Comments(0)

スペイン ガリシア地方の食文化講座

3月に開催したバスク地方の食文化講座(講師:フォトジャーナリストの菅原千代志さん)が好評だったため、これから3か月に1回、スペインの食文化講座を開くことにしました。今回は、雨が多く緑豊かで海の恵みに溢れた世界でも有数の魚介の宝庫といわれるガリシア地方がテーマです。

スペイン北西部に位置するガリシア地方の州都は、有名な巡礼路カミーノの終着地でもあるサンティアゴ・デ・コンポステーラ。ガリシア地方はケルトの血を受け継いだ人たちが住み、バグパイプ(ガイタと呼ばれている)の伝統文化が残る、スペインの中では異邦と呼ばれる土地でもあるそうです。

菅原さんがお持ちのレシピを参考に、みんなで一緒にガリシア地方の料理を作り、写真を拝見しながら、ガリシア地方の食文化のレクチャーを伺います。

日時:昼のクラス 
21日(火)11001400

夜のクラス 21日(火)18302100

講師:菅原 千代志(フォトジャーナリスト)

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5800

<メニュー>

-たこのガリシア風

-ガリシア地方のゆで魚

-ホタテのガリシア風グラタン

-カルド・ガリェゴ(塩豚を使ったスープ)

-タルタ・ディ・サンティアゴ

-ガリシア地方のワインもご用意します。

<菅原 千代氏さん プロフィール>

日本写真家協会会員。1980年代からスペイン各地を取材。

サン・フェルミン祭の外国人賞Guiri del Ano 2010を日本人で初めて受賞。

スペインと平行してポルトガル、また1994年以来*アーミッシュの取材も続けている。

*キリスト教の宗派の一つで、絶対非暴力の平和主義を貫くため、

現代文明の多くを否定し、自動車や電気を使わずに生活している人たち


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by sumiasahi | 2016-05-20 10:07 | ご案内 | Comments(0)

シュパーゲル(白アスパラガス)を楽しむ会

「ドイツおいしい物語」などの著書があり、ルフトハンザドイツ航空広報室長時代にはたくさんのジャーナリストのドイツ取材のお手伝いをしてくださった大島愼子さんを講師にお迎えし、ドイツに春の訪れを告げるシュパーゲル(白アスパラガス)を味わう会を企画しました。

4月半ばから6月24日の聖ヨハネの祝日まで市場を賑わす白アスパラガスDeutscher Spagelは、ジルバーナ品種の白ワインと一緒に楽しみます。アスパラガスを茹でる専用鍋やピーラー使うドイツ人のこだわり、ドイツの食文化などもレクチャーしていただきます。

日時:6月11日(土)18002100

講師:大島 愼子

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5800

<メニュー>

-シュパーゲル(白アスパラ)

-ソース3種- オランデース、バター、サワークリーム

-ローズマリーポテト

-フリカデレFrikadelle(ドイツの肉団子)

-きゅうりのサラダ 

-アスパラのピクルス

-アスパラのリゾット

-アイスクリームとイチゴのホットソース Rote Gruetze

<大島 愼子さんプロフィール>

筑波学院大学学長

早稲田大学第一文学部卒。ルフトハンザドイツ航空日本韓国地区広報室長を勤めながら、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学修士課程を修了。2006年から筑波学院大学教授。2012年より現職。著書に「ドイツおいしい物語」(東京書籍)、「航空会社の広報戦略」(ごま書房)などがある。


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by sumiasahi | 2016-05-20 10:06 | ご案内 | Comments(0)

音楽家たちの食卓 第2回 フレデリック・ショパン

偉大な音楽家たちの創作のエネルギーとなり好んで食べていた料理はどんなものだったのか。。。と、中村典子先生が文献や記録を紐解いて探り当てた「音楽家たちの食卓シリーズ」。第2回は、ピアノの詩人と称され数々の美しい旋律を残したショパンです。

ショパンは非常に華奢で病弱で小食でしたが、食べることは好きだったようで、恋人のジョルジュ・サンドの手料理に舌鼓をうったと言われています。


ショパンの美しい調べを聞きながら、ショパンが好んだ料理を典子先生に教えていただきましょう。

日時:昼のクラス 6月9日(木)11001400

夜のクラス 6月9日(木)18302100

講師:中村 典子(食文化研究家、懐石料理近茶流教授)

場所:Al Salone di Sumi

会費 : 5800

<メニュー>

-ポトフ

-鶏肉のハーブ焼き ポテトとりんごソース添え

-サラダ

-レモンタルト

-ショコラ・ショー

*「音楽家たちの食卓」は、7月以降は第1木曜日に開催します。7月はワグナーです。


<中村典子さん プロフィール>
食文化・料理研究家。江戸風懐石料理近茶流教授

「コープみらい」コープカルチャー講師(「世界の料理」担当)

農林水産省にっぽん食育推進事業「食と農の応援団」団員

早稲田大学卒。放送大学で「アメリカの食文化」専攻。

アメリカの食を中心に世界各国の料理を取材、執筆、講演。

「食文化の旅」を企画し、アメリカ南部、イタリア、スコットランドなどへ15回実施。

雑誌、機関誌などへの執筆多数。


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by sumiasahi | 2016-05-20 10:05 | ご案内 | Comments(0)

音楽家たちの食卓 第1回 メンデルスゾーン 開催しました

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中村典子先生による「音楽家たちの食卓シリーズ第1回フェリックス・メンデルスゾーン」を開催、中村先生からメンデルスゾーンが好きだったお料理を教えていただき、彼にまつわるいろいろなエピソードも聞かせていただきました。
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ドイツロマン派の作曲家で指揮者でもあったメンデルスゾーン(180947年)は、ハンブルクの大富豪の家に生まれました。自宅には300人収容のホールがあり、日曜コンサートのたびに楽団が雇われ、そこで彼は演奏や作曲、指揮の腕を磨いたそうです。
彼は幼い頃から神童といわれ、バッハの音楽の復興、ライプツウィヒ音楽院の設立など19世紀の音楽界に極めて大きな影響を与えました。また指揮棒を初めて使ったのはメンデルスゾーンだと言われています。
作曲家としては「春の歌」「真夏の夜の夢(有名な結婚行進曲はこの劇音楽の中の一曲)」「ヴァイオリン協奏曲」「フィンガルの洞窟」「無言歌」など、今日でも広く知られる750もの作品を残していますが、わずか38歳でくも膜下出血により亡くなりました。

      ホワイトソーセージのクリームスープ仕立て
    ワイスヴュルステ イム ゲミューゼ リースリング シュド

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ドイツと言えばソーセージ。地方によっていろいろなソーセージが作られ、その数は3000種を越えると言われます。この料理は焼きソーセージを焼かずに茹でて使い、とろみをつけたスープを茶こしで濾して滑らかにするデリケートな料理。今回はポテト団子にかけていただきました。

          ポテトの団子
       カルトッフェル クヌ―デル
ドイツ料理に切っても切れない食材じゃがいも。広くいろいろな料理に使われますが、ポテトの団子はハンブルクでは名物料理だったとか。生のじゃがいもをすりおろして作る方法もありますが、クヌ―デル用のじゃがいもが日本にはないので茹でたじゃがいもを使いました。

        肉のソテー プルーン詰め
 シュワイネッシュニッツエル ミット プラウメン ゲフュルト

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中世の頃、果実や砂糖を加えて肉料理を甘く調理することが貴族の間で流行になり17世紀末までそれが原則となりました。その名残が「鴨のロースト•オレンジソース風味」など。ドイツでは果実の砂糖煮をローストポークにつめたり、蒸し煮にしたりと現在でもその調理法が残っています。肉たたきで伸ばした豚肉にプルーンを包むか、切り込みを入れた肉にプルーンを挟んで焼きます。ポテトピューレと茹でたブロッコリーを添えて。

        キャベツのサラダ
         コールザラト
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ソーセージやハムのつけあわせに良くあう、さっぱりした夏向きのサラダ。キャベツは水気を良く取って、粗いせん切りにすることが大事。塩、胡椒してクミンシード、ワインビネガー、サラダ油で味を調え、冷蔵庫で冷やしておきます。


        赤ワインのケーキ
       ロートワインクーヘン

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赤ワインをたっぷり使った大人のケーキ。飲み残しのワインで良く作りますが、できれば甘口のワインを使いましょう。水分が多いので良くかき混ぜることが大事。粉を3回もふるいにかけ、焼く前にはよく空気抜きをして、弱火で気長に焼くので、フワフワに焼きあがります。
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パウダーシュガーと赤ワインを煮詰めたソースでケーキに艶が出るようにコーティングしてから、粉砂糖を振りかけて仕上げます。
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江戸風懐石料理近茶流教授でもある典子先生に、正しい調理方法や失敗した時のリカバリーの方法なども教えていただき、とっても勉強になりました。典子先生ありがとうございました。来月の音楽家たちの食卓第2回はショパンです。

新しいサロンでのお教室だったため、写真を沢山撮る余裕がなく、調理風景の写真がありません。ごめんなさい!




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by sumiasahi | 2016-05-17 11:43 | 料理教室 | Comments(0)