食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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ブルターニュ料理教室 <2>

知っているつもりで、意外と知らないフランス料理。新しい発見がいろいろありました。当日作ったメニューをご紹介しましょう。

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アントレ entréeは、アボカドとエビのカクテルソース Avocats au crevettes sauce cocktail と、卵のミモザ風 Œufs mimosa。フランス料理はやはりソースが大切。マヨネーズやペシャメルソースは、日本でも自分で作ることがありますが、本場の作り方はちょっと違っていました。

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メイン plat principalも、仔牛肉のロティ Rôti de Veau、海の幸のグラタン Gratin de Fruits de Mer2種類を作りました。

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仔牛肉は、塊を1時間程、じっくり煮込みます。

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仔牛肉は近所のスーパーや肉屋さんでは手に入らず、ネットショップでも殆どがカットしたものばかりでしたが、ようやく2kgの塊を入手できました。高かったけど、とてもやわらかくて美味しかった!

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ムール貝はフランスのものが手に入らなかったので、チリ産でした。フランスのムール貝はもっと小粒だそうです。

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ムール貝、ホタテ貝柱、海老、生鮭を白ワインで蒸して出た汁をペシャメルソースに使うので、魚介の美味しさを丸ごと味わえます。


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デザート dessertは、塩キャラメルソースとグロゼイユのソースをかけたアイスクリーム Sauce caramel salée et sauceaux groseilles blanchesと、ガトーブルトン。塩キャラメルソースを世界で初めて作ったのはブルターニュの菓子職人アンリ・ルルー。

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ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子、ガトーブルトン。中にプルーンが入ったものと、フランボワーズが入った2種類を、八千代さんが持ってきてくれました。表面はさくっとした食感で中はしっとり。程よい甘さが美味しかった!

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フランスのほとんどの家庭では、必ずアントレ、メイン、デザートを用意し、家族そろって食べるのが習慣。料理は一度にテーブルに並べず、アントレを食べ終わって、そのお皿を下げてから、メインを別のお皿に盛って食べる。デザートも必ず食べるし、チーズも食後に食べることが多いそうです。家族と一緒に、ゆったりと食事の時間を楽しむって、素敵ですね。

★★★ 次回のお教室は、731日(金)に開催するアメリカ南部料理。まだお申込み受付中です!!数あるアメリカの地方料理の中で最高に洗練されているとも言われるクレオール料理から1品、フランス風田舎料理ケイジャンから1品を中心に教えていただきます。








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by sumiasahi | 2015-07-24 15:43 | 料理教室 | Comments(0)

ブルターニュ料理教室開催しました

今回は、ブルターニュ暮らし15年のシャルバーグ八千代さんに、ブルターニュ(フランス)家庭料理を習いました。料理だけではなく、フランスの文化、習慣、産業、社会、政治などについての質問に、すらすらと答えてくれた八千代さん。さすがジャーナリストです。

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ブルターニュはフランスの北西、大西洋に面した地方で、農業、畜産の盛んな地域で海の幸にも恵まれている、のんびり、ゆったりとした時間が流れるフランスの田舎です。日本でも人気のそば粉を使ったガレットと小麦粉のクレープはブルターニュが発祥の地。ゲランドの塩もブルターニュの塩田で収穫されたものです。ワインはできませんが、リンゴを発酵させて作る軽くてさわやかシードルが有名です。

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当日のメニュー:

-アントレentrée

アボカドとエビのカクテルソース Avocats au crevettes sauce cocktail

卵のミモザ風 Œufs mimosa

-メイン plat principal

仔牛肉のロティRôti de Veau

海の幸のグラタンGratin de Fruits de Mer

-デザートdessert

塩キャラメルソースとグロゼイユのソース をかけたアイスクリーム

Sauce caramelsalée et sauce aux groseilles blanches

-シードル cidre


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お互い独身だった頃、近所に住んでいた八千代さんは、私のスリランカ料理パーティの常連でした。彼女は、1980年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆し、地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。タヒチで出会ったフランス人と1995年に結婚し、タヒチで5年暮らした後、2000年にフランス北西のブルターニュ地方に移る。現在はコーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスでの田舎生活をブログで発信中。

http://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/


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by sumiasahi | 2015-07-23 17:51 | 料理教室 | Comments(0)

自然いっぱいの爽やかな高原、菅平へ

菅平(峰の原)のロッジ アボリアへ行ってきました。4月に手ごねパン作り教室の講師をお願いした橋本マリ子さんは、このペンションのオーナー夫人で、妹の高校のクラスメート。

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今年でオープン35周年を迎えるアボリアに、20代後半から30代半ばまで、スキーシーズン中には菅平の住人と言われるくらい通いました。ほぼ毎週、金曜の夜は仕事を終えると、飛んで家に帰り、車に飛び乗り、関越に乗る。日曜は元気がある時は夕方まで滑っていたと思います。本当に若かった!

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ゴールデンウィークは、アボリアに泊まって、奥志賀まで日帰りで滑りに行く。夏と秋はテニス。スキーが上達できたのも、テニスがきちんとできるようになったのも、アボリアのオーナーの橋本陽一さんのおかげです。

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マリ子さんが丹誠込めて作っている自然に溶け込んだお庭がとっても美しい🎶 日本のターシャ・テューダーかも。

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パンを焼き始めて25年のマリ子さんが焼いたパン。美味しそうでしょ?とっても美味しいんです♡

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アボリアから眺める裏太郎ゲレンデ。手前の木々が成長したので、以前より見える範囲が少なくなっていました。大晦日の夜は、スキー学校の先生やパトロールの人たちが松明をかかげながら、トレーンで滑り降りてくる様子が遠く眺められて綺麗だった。

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平日の夜、親しい宿泊客が一人か二人の時には、妙高までお寿司を食べに行ったり、長野の名物バーテンダーのバーまで繰り出したこともありました。楽しい思い出がいっぱいあるアボリアは、私の故郷のような場所。しばらくご無沙汰してましたが、もっとたくさん素敵な思い出を作らなくちゃ!
http://www.avoriaz.jp/index.html


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by sumiasahi | 2015-07-09 12:42 | | Comments(0)