食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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「クリームティーを愉しみましょう!」のご案内

お正月はどのように過ごされましたか?
ようやく今日から日常生活がスタートと言う方が多いのではないでしょうか?

さて、2018年最初のお教室は、安斎直子先生による紅茶セミナー。
4回目となる今回のテーマは「クリームティーを愉しみましょう!」です。イギリスの伝統的なティーメニュ―である「クリームティー」。英国のカントリーサイドのティールームでいただく「スコーンと紅茶のセット」を「クリームティー」と言って、英国ではお馴染みのスタイルです。

日時:
1月27日(土)14001600
1月30日(火)14001600
講師:安斎 直子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 4000

<内容>
・「スコーン」の由来と「スコーンの食べ方」
・スコーンの実演と実習
・「チャイを作りましょう!」実習
・クロテットクリームの食べ比べ

<安斎直子さんプロフィール>
日本紅茶協会認定ティーインストラクター
紅茶教室「Tea Drops 」を主宰
「紅茶とアンティークの基礎を学ぶ」自宅セミナー他、外部セミナー講師経験も豊富
クィーンズフィニッシングスクールにて佐藤よし子先生に師事
英国式テーブルセッテングプロフェッショナルコースディプロマ取得
アフタヌーンティークラスディプロマ取得
InfuseteaLondon スチュワート麻子先生に師事
英国菓子を英国菓子研究家杉本悦子先生に師事

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皆さまのご参加をお待ちしています!


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# by sumiasahi | 2018-01-09 10:59 | カルチャー | Comments(0)

スリランカスタイルのお正月料理

スリランカ料理の大ファンの参加者の方から、スリランカのおせち料理を教えて欲しいとリクエストをいただきました。スリランカでは料理を作り置くという考え方がないので、日本のおせち料理のようなものはありませんが、キリバットというココナツミルクで炊いたご飯と伝統的なお菓子はお正月に作ります。この2つにプラスして、日本のおせち料理をイメージしたメニューを考えました。

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キリ バット
ココナツミルクで炊いたご飯
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以前はココナツミルクではなく牛乳を使って作っていたので、今でもキリ(牛乳)バット(ごはん)と呼んでいます。牛乳を沸騰させることには、何かを新しく始める意味が込められているので、正月、誕生日、各月の1日に朝食とする風習があります。
ご飯をしゃもじなどで軽く叩いて固め、縁起がよいとされている菱型に切り分けます。炊きあがったご飯を捏ねるように良く混ぜると、粘りが出て固まり、お餅のように上手に切り分けることができます。さっくり混ぜた場合は、粘りが出ず、パサパサなので、綺麗に切り分けることができませんが、この方がお米の美味しさを味わえるようです。

ルヌ ミリス
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キリバットに必ず添えられる辛くて美味しいお供。ルヌは塩、ミリスは唐辛子。玉ねぎが多すぎたみたいで、水っぽい仕上がりになってしまいました。本当は佃煮みたいな見た目になります。

魚のアンブル ティヤル
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スリランカ南部に伝わる伝統の魚料理。酸味としてゴラカ、芳香をつけるためにスパイスを赤身の魚に加えて煮込みます。ゴラカが腐敗を防ぐので、常温で一週間は保存可能。アンブルは「酸っぱい」、ティヤルは「魚料理」のこと。今回はお正月によく作る鰤大根をイメージし、ブリを使いました。鰹でも美味しいと思います。

蓮根のカレー
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蓮根の穴は先(将来)が見通せることから縁起物のお野菜とされ、お正月料理や慶事の料理に必ず使われています。スリランカスタイルの蓮根料理はココナツミルクで仕上げました。和風もスリランカ風も蓮根大好きです!

人参サラダ
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なますをイメージした人参のサラダ。普通の人参と黄色い人参の2種類を使ったので、色合いがきれいでしょ?乾煎りしたカシューナッツをちらし、味付けはレモン汁、塩、そしてココナツオイルを少しだけ。ほのかに香るココナツの甘い香りが食欲を誘います。

ムング アタ カウム
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スリランカのお正月の伝統的なお菓子。緑豆の粉と米粉で作ります。ちょっときな粉みたいな優しく懐かしい味のお菓子です。


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インスタ映えしない見た目だけど、味は抜群!大満足の美味しさでした!




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# by sumiasahi | 2017-12-15 16:06 | スリランカ | Comments(0)

ニューヨークスタイルのサンクスギビングディナー教室

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サロンの常連、松本祐子さんの講師デビューは大成功!ニューヨークに長く暮らし、様々なレストランを食べ歩き、料理講座に通い、料理の知識が豊富。好奇心旺盛、おとなしそうに見えるけど、的確な質問や意見をはっきり言う。人に教えた経験はなくても、祐子さんはきっといい講師になると見込んでお願いした私の勘は大当たりでした!!
半年以上かけて準備して、ニューヨークスタイルのサンクスギビングをテーマに組み立てたメニューは、いずれも美味しく、祐子さんのこだわりポイントもとても参考になりました!

チーズ、ナッツ、洋梨のサラダ
Cheese, Nuts, Pear Salad
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祐子さんが選んだブルーチーズはお手頃価格なのに美味しいデンマークのもの。ブルーチーズの塩分が強いので、塩は使わない。クルミはフライパンで乾煎りしてから刻んでサラダの上にちらします。ドレッシングにはちみつを加えます。

カボチャのスープ
Pumpkin soup
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チキンストックを入れてやわらかくなるまで煮たカボチャをミキサーで撹拌する。この時にシナモンを加えることを忘れちゃダメ!シナモンは後から入れると、スープになじんでくれません。

ローズマリーポテト
Rosemary potatoes
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シンプルだけど、美味しい!時間がない時でもオープントースターでパッと作れます!

グリルドチキン クランベリーソース
Grilled Chicken with Cranberry Sauce
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ちょっと甘めのワインに漬けこんでから作ったクランベリーソースはチキンとの相性が抜群!ニューヨークではコーシャワインを使うけど、日本で探し出すことができないと相談され、イスラエルに詳しい友人に聞いたら、日本でも輸入している会社がありました。すぐに購入し試作。ニューヨークと同じ味が出せたと祐子さんから報告をいただいたのに、いざ本番のために注文しようとしたら、輸入会社が移転のため一時クローズ。
さあ大変と、ワインショップを何軒も巡り、店員さんに沢山質問して、いくつか試した祐子さんが、最終的に発見したのはイタリアの微発砲の赤と、スペインの微発砲のロゼを混ぜて使う方法。努力を惜しまない!頭が下がります!
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鶏肉は最寄駅の高級スーパーのものより味がいいと、二駅隣のスーパーが仕入れているものを用意!妥協しません!鶏肉はフライパンで両面に焼き色を付けてから、オーブンで表面がカリカリになるまで焼く。フライパンに残った肉汁はソースの旨みになるので、絶対に!捨ててはいけません!

アップルコブラー アイスクリーム添え
Apple Cobbler with Ice Cream
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アメリカではアップルコブラ―はポピュラーな焼き菓子。クッキークランブルを合わせたり、パイを重ねたりとレシピもさまざまで、家庭や作り手によっていろいろなバリエーションがあるそうです。今回は知人のローラさんに習ったのを、日本で作る時には薄力粉と強力粉を半々にした方が美味しいと祐子さんが改良したレシピ。
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フワフワ柔らかいケーキもいいけど、ラフな感じの食感が新鮮なこのアップルコブラー、みんな大好きになりました。熱々の焼きたてを、冷たいバニラアイスクリームと一緒に召しあがれ!

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人に教える楽しさに目覚めた祐子さんには、来年も講師をお願いしようと思っています。
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<松本祐子さんプロフィール>
大手都銀に国際部門担当役員秘書として勤務。結婚退職後、NY7年、カナダトロントに3年在住。
料理上手な母の影響により元々大の料理好きで、OL時代の趣味は食べ歩き。NY在住中に様々な国の料理と出会い、French Culinary institute, Calphalon Culinary Center等の料理講座で学ぶ。
NYはプロが使う食材が簡単に手に入る恵まれた環境だったため、レストランで食したメニューを真似て作ったり、料理番組のレシピを実践する日々を過ごす。欧州や中南米に頻繁にグルメ旅に出かけるなど、料理の知識を磨き続けている。


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# by sumiasahi | 2017-12-01 10:27 | 料理教室 | Comments(0)

スリランカスタイルのお正月料理教室

11月も残り少なくなり、冬支度に慌ただしくされていることと存じます。
さて、今年最後のお教室はスリランカスタイルのお正月料理です。
スリランカには日本のようなおせち料理はありませんが、揚げた甘いお菓子は必ず作ります。また、キリバットというココナツミルクで炊くご飯はお正月に限らず、お祝いの時に作り、辛いカレーと一緒にいただきます。
今回は、日本のおせち料理をイメージしたメニューを考えました。定番のおせち料理に飽きてしまった方の参考になるのではと思います。


日時:12月13日(水)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:旭 朱美
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
- キリバット(ココナツミルクで炊いたご飯)
- ルヌミリス(キリバットの添える薬味)
- 魚のアンブルティヤル(鰤大根のイメージ)
- レンコンのカレー(お煮しめのイメージ)
- 人参サラダ(なますのイメージ)
- ムングアタカウム(お正月の伝統的なお菓子)
- ライオンラガー


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# by sumiasahi | 2017-11-27 16:08 | ご案内 | Comments(0)

本場ブラジルの味を学びました! 

マルチクリエイターでブラジル料理伝道師の日系ブラジル人、宮本ヒル君を講師にお招きしてのブラジル料理教室は期待以上に楽しく、とっても美味しかった!知識が豊富でお話上手なヒル君のおかげで、ブラジル通になりました!感謝!

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ブラジル料理というと、頭に浮かぶのは、「シュラスコ(ポルトガル語ではシュハスコだそうです)」、それから豆料理がいろいろあるのでは・・・程度の知識しかなかったけれど、ポルトガル統治時代の名残やアラブなどからの移民の影響もあり、また、様々な民族が住んでいて国土も広いため、料理のバリエーションはかなり豊富です。
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牛肉、豚肉、豆を使った料理が代表的ですが、各地域の食材を生かした料理の種類が豊富で、健康的&スタミナが付く料理が沢山あります。日本がカレーを日本風にアレンジしたように、多民族国家ブラジルならではの、様々な国の料理をブラジル風にアレンジした全く違う料理が沢山あるそうです。
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ヒル君は最近までブラジル食材の輸入会社に勤務していたので、食材の知識が大変豊富。本場ブラジルの味を知ってもらいたいと、ヒル君のレシピは日本人向けの味の調整は一切していません。

フェジョン(カリオカ豆の煮込み)
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フェジョンは、カリオカ豆を使った最もポピュラーな豆料理。豆を選ぶ時には明るい色を選ぶことが重要。古くなった豆は色が濃く、長時間煮込んでも柔らかくならないそうです。
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日本では馴染みのないブラジルの様々な調味料を使うのがとても興味深かった。例えば、サゾンという粉末の調味料は、フェジョン味、ご飯味など、料理に合わせて11種類もあります。コンソメは、チキンやビーフに加えて、ベーコン風味のコンソメがあり、カリオカ豆の煮込みに使いました。
それから、テンペーロコンプレットもよく使う調味料で、塩、ニンニクパウダー、胡椒を2,1,1の割合で混ぜて作ることができます。多めに作っておくと便利だと、早速我が家の常備品に決めました。

ブラジル風ごはん
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ご飯は白米はあまり食べず、ご飯用のサゾン、テンペーロ コンプレット、おろしニンニク、オリーブオイルを加えて炊くことが多いそうです。

ファロッファ
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これは本当にビックリ!料理でした。リングィッサ(ソーセージ)、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、ニンニクなどに、マンジョーカ芋(キャッサバ)の粉を加えて炒めます。
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炒め物にきな粉をまぶしたみたいなパサパサ状態なのに、「さあ、出来上がり!」と言われ、一同、唖然!!恐る恐る食べてみると、あら、びっくり!汁気の多いフェジョンとご飯と一緒に混ぜて食べると、美味し~~い!!ファロッファは単独で食べる料理ではなく、フェジョンの付け合わせなのでした。

パルミットサラダ

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パルミット(ヤシの新芽)の瓶詰には程よい酸味があるので、塩とレモンの絞り汁で味付けするだけ。若竹と似た味と感触のパルミット。
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さっぱり爽やかなサラダでした。

ベイジーニョ
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パーティの定番、ベイジーニョは小さなキスと言う意味。練乳、ココナツファインとバターを炒めて、固まってきたら、冷まします。これをバターを塗った手で小さく丸め、ココナッツファインの中を転がせて、クローブをてっぺんにさして出来上がり! 全員でコロコロ丸める作業はかなり盛り上がります!
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優しい甘さのベイジーニョはマテ茶と一緒にいただきました!


<宮本ヒル プロフィール>
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日系ブラジル人マルチクリエイター。日本在住17年。ブラジル料理教室の講師の他、イラスト、グラフィックデザイン、語学教師(日本語・ポルトガル語)や通訳など、様々な仕事をしている。ブラジルで両親が料理を作って販売している姿を見て育ったため、料理に関心を持ち、大人になってからブラジル料理を学び、本場の味を広める活動に力を注いでいる。

www.hiru-miyamoto.com

www.brazilian-foods.com


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# by sumiasahi | 2017-11-16 16:27 | 料理教室 | Comments(0)

サンクスギビングのディナー教室のご案内

すっかり秋めいてきましたね。
11月はもう1回、お料理教室を開催します。
ニューヨークで7年暮らした松本祐子さんのニューヨークスタイルのサンクスギビングのディナー教室です。祐子さんは私のサロンの常連なのですが、トータルで10年の海外生活に加え、世界各国へのグルメ旅による料理&食材の知識が大変広く深い方なので、サロンで是非その知識を披露していただきたいと、今回講師をお願いしました。
メルティングポットと呼ばれるNYならではの食材や調理法を教えていただきましょう!

日時:
1128日(火)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:松本 祐子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
- グリルチキンのクランベリーソース添え
- 洋梨、チーズ、ナッツのサラダ
- カボチャのスープ
- ローズマリーポテト
- アップルコブラー アイスクリーム添え

<松本祐子さんプロフィール>
大手都銀に国際部門担当役員秘書として勤務。
結婚退職後、NY7年、カナダトロントに3年在住。
料理上手な母の影響により元々大の料理好きで、OL時代の趣味は食べ歩き。
NY在住中に様々な国の料理と出会い、French Culinary institute, Calphalon Culinary Center等の料理講座で学ぶ。NYはプロが使う食材が簡単に手に入る恵まれた環境だったため、レストランで食したメニューを真似て作ったり、料理番組のレシピを実践する日々を過ごす。
欧州や中南米に頻繁にグルメ旅に出かけるなど、料理の知識を磨き続けている。


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# by sumiasahi | 2017-11-10 18:11 | ご案内 | Comments(0)

メイクレッスンで全員5歳以上美しく若返りました!

サロン初の試み、メイクレッスンを開催。幸せを呼ぶメイク講師として活動している名取こずえさんに「マイナス5歳を叶えるメイク」を教えていただきました。参加者全員、確実に5歳は若返った!10歳くらい若返った凄い方もいらっしゃいました!
参加者のお一人は、「普段のお化粧時間は3分。顔はキレイキレイで洗ってるの。以前はスカッとする刺激が気持ち良くてシーブリーズだった」というのに、お肌は艶々。キレイキレイで十分驚かされたのに、シーブリーズで洗顔には度肝を抜かれ、一同大爆笑!の楽しいレッスンでした!

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参加者の皆さんが徐々に若返っていく様にはワクワクさせられました!!その過程をお見せしたいのですが、やっぱり内緒にしておきます。。。
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お化粧は大好きだけど、きちんと学んだことのなかった私ですが:
化粧水をつける時にコットンを使う意味。化粧水は高級なものである必要はなく、たっぷとつけることが重要。色黒の私が肌に透明感を出すベースメーク。コンシーラーの種類と利用法。パウダーのつけ方。眉の正しい描き方。チークを入れる位置などなど・・・とても勉強になり、ますます毎日のお化粧が楽しくなりました。
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参加者からの感想をいくつか紹介します。
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* NIさん
昨日は楽しくも実り多きレッスンでした!基礎的な事も分からずお化粧をしていたのかと思うと恐ろしいです笑 受講できて本当に良かったと思います。
皆さまがどんどん美しくチャーミングになっている過程を拝見するだけでも嬉しくなりました。
お化粧って素敵ですね素晴らしいレッスンでした。

*YMさん
今まで、自分はメイク映えしない顔だと半分諦めていましたが、今回のレッスンで私ももう少しやってみようかな、と思いました。特に、眉は収穫がありました。
昨夜、早速レッスンで使ったペンシルを買いました。朱美さんが「眉をちゃんと描いた方がいい感じ!」と言って下さったのも励みになりました。ありがとうございました。

YYさん
アフターの写真、明らかに違います。ぼんやり目元がハッキリすっきりしています。早くコットンを買わなければ!


参加者のみなさんがどんなに若返って美しくなったかをお見せしたくてたまりませんが、私のビフォー&アフターの写真のみ公開しますね!何歳若返ったと思いますか?
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<名取こずえさん プロフィール>

・カネボウメイクアップインスティチュート ヘア&メイクトータルコース終了
・色彩塾 配色ベーシックコース終了
・オーラビューティ トータルビューティアドバイザー認定
・三好凛佳 パーソナルスタイリスト養成塾卒
モットー:メイクとファッションの力で、自分が自分のファンになれるくらいセルフイメージを上げ、ハレの日だけでなく、日々気持ちよく元気に過ごせるように。メイクは若い人だけのものではなく、年齢を重ねた大人の女性の自己表現のためにある。
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# by sumiasahi | 2017-11-02 11:26 | カルチャー | Comments(0)

ブラジル料理教室のご案内

久しぶりのお天気!お日様のパワーで気持ちも元気になれますね。
さて、今回はサロン初、20代のイケメン講師 宮本ヒルさんの登場です!
日系ブラジル人マルチクリエイターのヒルさんは、本場ブラジルの味を知ってもらいたいと、日本人向けの味の調整を一切しない料理を作るのがモットーです。
陽気でフレンドリー、そして気配りもたっぷりでファンが沢山いるヒルさんのブラジル料理教室では、ブラジルの文化や音楽の話なども沢山していただきます!

日時:11月14日(火)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:宮本 ヒル
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
- フェジョン(カリオカ豆の煮込み)
- ブラジル風ごはん
- ファロッファ(付け合わせ)
- パルミットサラダ(ヤシの新芽)
- ベイジーニョ(ココナッツ練乳菓子)
- マテ茶とガラナ(炭酸飲料)

きっと楽しんでいただけると思います!!
皆さんのご参加をお待ちしています!

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宮本ヒルさん


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# by sumiasahi | 2017-10-18 10:54 | ご案内 | Comments(0)

シンプルで美味♡ウズベキスタン料理教室

講師に山田 有佐子さんをお迎えしたウズベキスタン料理教室。日ごろスパイスをたっぷり使った料理ばかり作っている私には、塩とクミン以外はほとんど使わないのに美味しい、驚きのシンプル料理でした!

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ウズベキスタンは中央アジアに位置する旧ソ連の共和国で、西遊記の三蔵法師も立ち寄ったと言われています。中央アジアは、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタンの5カ国と隣接した地域を指し、シルクロードの交易によって繁栄した地域です。様々な文化圏の影響を受けながら発展してきたこの地域の料理は、文化の交差点・シルクロードを感じさせます。

ウズベキスタンなど中央アジア南部にはオアシスが点在し、定住民による灌漑農業が行われていたため、米や小麦、野菜を使った料理が発達しました。今回作ったプロフ(炊き込みご飯)や、ラグマン(麺料理)は代表的な料理です。


アチチュク(アチク・チュチュク)サラダ
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玉ねぎ、トマト、きゅうりに、塩をふって混ぜ合わせ、10分ほど冷蔵庫に置いて出来上り。超シンプルなのに、素材の美味しさが感じられ、美味しかった!

ディムラマ(肉じゃが)
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サラダ油を少し使うけど、味付けは塩とクミンのみ。簡単で美味しくて、参加者全員、家で作りたくなった。
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まず、鍋に油をしき、牛肉を入れ、塩とクミンをふりかける。次に、たまねぎ、じゃがいも、人参、にんにくは皮を剥かずに丸ごと入れて、塩とクミンをふりかける。それから、トマト、パプリカを入れて、塩とクミンをふりかける。最後にキャベツでふたをして、塩とクミンをふりかける。鍋のふたを閉めて、弱火に点火し、1時間半煮込んだら完成。

炊飯器で作るプロフ(炊き込みご飯)
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お米と同量の人参を使います。ウズベキスタンでは結婚式の時に必ず作る料理で、500人分位用意するため、使う人参の量は半端じゃない!前日から人参の千切りを始めるそうです。
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炊き上がりがさらっとしたお米の方が向いているので、ふっくら粘りが強くない安いお米を使いましょう。たくさん油を使うので、さっぱりしたアチチュクサラダと一緒にいただきます。ひよこ豆や干しブドウを入れて炊くとさらに美味しくなります。

スィールニキ(カッテージチーズのパンケーキ)
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カッテージチーズ400gに薄力粉大さじ2杯だけなので、ふわふわトロトロ。
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ヴァレーニエ(ブルーベリージャム)も作りました。
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スィールニキは朝食でよく食べられているそうですが、今回はヴァレーニエを添えて、デザートでいただきました。
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ウズベキスタンのワインは日本でも購入可能(輸入販売:西荻窪のミスティ・キャラバン)。有佐子さんが推薦するスルタンの赤を用意しました。スパイシーで豊かなコクがあり、とても美味しいワインでした。

<山田有佐子(やまだ あさこ)さん プロフィール>

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東京外国語大学院でロシア文学を専攻。
2013年に卒業旅行先のウズベキスタンで友人の結婚式に招かれ、そこで出された料理のおいしさに感動。ブログでウズベキスタン料理のレシピや食文化を紹介したところ、愛好家の輪が広がり、20177月に任意団体「おいしい中央アジア協会」を設立。代表理事を務める。
ウズベキスタン料理ブログ:http://fanblogs.jp/uzbekistancooking/
おいしい中央アジア協会HPhttps://www.central-asian-cuisine.com/

外務省などと中央アジア料理動画を制作:http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002183.html



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# by sumiasahi | 2017-10-10 15:33 | 料理教室 | Comments(0)

メイクレッスンのご案内

今月は、サロン初の試み、メイクレッスンを開催します。
幸せを呼ぶメイク講師として活動している名取こずえさんに5歳若返るメイクを教えていただき、秋のお洒落をもっともっと楽しみましょう!
定員5名ですので、お早めにお申込みください!

日時:
10月23日(月)13301630
10月31日(火)13301630
講師:名取 こずえ
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5000円(紅茶&ケーキ付)

<内容>

・正しいメイクオフ、スキンケアでお肌をいたわる方法
・メイクの流れの理解とベーシックアイテムの紹介
・ファンデーションの塗り方・カバーメイク(コンシーラーの使い方)
・眉メイク
・ポイントメイクで明るくおしゃれなメイク
*ビフォー&アフターの写真を撮影します!

<ビフォー&アフターのイメージ>

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 講師の名取こずえさんです!
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<名取こずえさん プロフィール>
・カネボウメイクアップインスティチュート ヘア&メイクトータルコース終了
・色彩塾 配色ベーシックコース終了
・オーラビューティ トータルビューティアドバイザー認定
・三好凛佳 パーソナルスタイリスト養成塾卒
モットー:メイクとファッションの力で、自分が自分のファンになれるくらいセルフイメージを上げ、ハレの日だけでなく、日々気持ちよく元気に過ごせるように。メイクは若い人だけのものではなく、年齢を重ねた大人の女性の自己表現のためにある。



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# by sumiasahi | 2017-10-10 10:04 | ご案内 | Comments(0)