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真夏にぴったりのスリランカ料理教室のご案内

今回は手加減なしに辛い!ポークカレーを作ります!
他の料理は辛さ控えめにしますので、是非スリランカ人が好む辛さを体験してみてください。


日時:8月9日(水)
昼のクラス 11001400
夜のクラス 18302130
講師:旭 朱美
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- デビルドポークカレー

- 冬瓜のカレー

- ゴーヤのカツレツ

- 胡瓜のサラダ

- ココナツサンボール

- フェヌグリークライス

- スリランカのビール

- セイロンティー

真夏にぴったりのスパイシーなスリランカ料理で
蒸し暑さを吹き飛ばしましょう!!


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# by sumiasahi | 2017-07-21 13:36 | ご案内 | Comments(0)

タヒチ料理教室を開催しました

講師にシャルバーグ八千代さんをお迎えして、タヒチ料理教室を開催しました。

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通称タヒチの名で知られるフランス領ポリネシアは118もの島からなる国。1880年からフランス海外領土になっているせいか、伝統的なタロイモや米だけでなく、フランスパンが主食として食されています。

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ポリネシア全域で見られる地面に穴を掘ってその中に焼いた石を入れ、バナナの葉で仕切りをして豚肉や魚、イモ類、野菜、バナナなどを蒸し焼きにする料理はタヒチでも伝統料理として有名ですが、近年これを家庭で作ることは滅多にないそうです。また、19世紀後期に中国人移民が大勢入ってきたため、フランス的なメニューよりも中華料理の影響を受けた料理が多く、焼きそばを挟んだバゲットサンドはタヒチ独特のもの。

プーレ・カリー・オ・ココ Poulet Carry au Coco

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鶏肉と野菜から水分がかなり出るので、水をほとんど入れずに煮込みます。
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ココナツミルクは鶏肉が良く煮えてから加えます。タイカレーともスリランカカレーとも違う優しい味のカレー。付け合わせのバターライスは、普通にお米を炊く時にエシャロット(なかなか入手できないので、玉ねぎを使いました)のみじん切りとバターを入れるだけ。バターでなくオリーブオイルを使っても良い。

ポアソン・クリュ(チャイニーズ風) Poisson Cru a la Chinois

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今回はココナツカレーと重なるのであえてごま油を使ったチャイニーズ風にしましたが、ドレッシングをココナツミルクとサラダオイルに変えればタヒチ風。野菜を沢山刻みました。
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美味しさのポイントは、ワインビネガーを使うこと。ぜひお試しあれ!パーティにお薦めの一品です!

トマトサラダ La Salade Tomate

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このサラダのポイントは、ニンニクをみじん切りではなく、潰して使うこと。ニンニクの風味と辛みが効いたドレッシングが驚くほどトマトの味を引き立てます。簡単なトマトサラダが贅沢な風味の逸品に変身します!

ファーブルトン Far Breton

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これはタヒチ料理ではありませんが、八千代さんが暮らすフランス、ブルターニュの伝統菓子。八千代さんが持って来てくださったタヒチ産バニラを使いました。ドライプルーンがあれば手軽に作れて、もちっとした食感がプディングケーキみたい。冷やして食べても美味しいです。

ちょっと!タヒチアンバニラのお話

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タヒチ産バニラは世界的なシェアは2%弱ですが、世界最高級と言われています。同じ木から2年に1度収穫。3時間天日に干してから、木綿の布に包んで木箱の中で40日間蒸らすことによって真っ黒で独特の香りが醸し出されていきます。その後10日間、毎日1回手で揉み、さらに3日間陰干しにして、ようやく完成。こんなに手間暇かけているからこそ、フルーティな香りでむっちりと太い。こんなに強く甘い香りで立派なバニラは初めて!

******

余談ですが、私の生まれて初めての取材旅行はタヒチでした。タヒチ島だけでなく、モーレア、ボラボラ、ランギロアを巡った贅沢な旅でした。

<シャルバーグ八千代さん プロフィール>

80年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆。地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。91年、海外旅行専門の編集プロダクション設立。95年にフランス人と結婚し、フランス領ポリネシア、通称タヒチで暮らす。2000年、フランス北西のブルターニュ地方に移る。2007年、東京の事務所を退職し、再びフリーに。現在コーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスの田舎生活を体験できる主に日本人向け宿を開設。

ブログ:http://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/


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# by sumiasahi | 2017-07-19 15:23 | 料理教室 | Comments(0)

タイ家庭料理教室 開催しました

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鈴木佳代子先生をお招きしてのタイ料理教室。3回目となる今回は夏にピリッと爽やかにいただける、タイ東北地方のイサーンと言われる地域の名物料理3品を教えていただきました。イサーンスタイルで手で一口サイズに丸めたカオニャオ(もち米)と一緒に試食。今回もめちゃくちゃ美味しかった!盛り付けも美しい佳代子先生のタイ料理、大ファンです!

ソムタム・タイ
青パパイヤのスパイシーサラダ

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ソムは酸っぱい、タムは叩くという意味。

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青パパイヤとにんじんの皮をむき、こんなギザギザの刃のピーラーで10cm長さにスライスすると、お蕎麦のような細切りに。

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クロックというタイの臼に調味料や食材を入れ、潰すように叩いて調理します。

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パパイヤというとトロピカルフルーツの代表格ですが、東南アジアや南西アジアでは熟す前の青い状態の時にサラダや炒め物として食します。青パパイヤが手に入らない場合は、胡瓜やズッキーニを使って、素麺を混ぜても美味しいそうです。インゲンを生で使うと聞いて驚きましたが、辛い味付けだからか、生でも美味しく食べられた!

ラープ・ムー
豚ひき肉とハーブのスパイシーサラダ

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ラープとは和え物のこと。ラープはラオス語では幸運な事という意味があり、この料理はお祝いの時に作る料理だそうです。イサーン地域はラオスに近いので、方言や食べ物がラオスと似ているものが多いとのこと。

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脂身をある程度取り除いた豚こま切れ肉をひたすら包丁で叩いて、ひき肉を作ります。市販のひき肉より絶対に美味しいです!イサーン地方でとろみ付けや風味付けに使うカオクア(炒ったお米を粉末状にした調味料)を味付けに加えます。香ばしさとカリカリとした食感が美味しい。

ガイヤーン
鶏肉炙り焼き

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バンコクで良く見かけるモクモクと煙を上げている屋台はほとんどがガイヤーンを売っています。ガイヤーンは日本でいえば焼き鳥のような身近な存在です。ガイは鶏肉、ヤーンは焼く。イサーン地方は土地が痩せているのでバンコクに出稼ぎにくる人が多く、彼らが故郷の味を懐かしんで始めたガイヤーンの屋台が人気となり、全国に広まりました。
鶏肉はパクチーの根やナンプラーなどの漬け液をしっかり揉みこみ、1時間~1晩おく。タイではパクチーの根をよく使います。メキシコや南米では根は捨ててしまうと聞いてびっくり。いい香りが出るのにもったいない!網焼きで調理したいけど、魚焼きグリルでも美味しく焼けました!

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こんな調味料を使いました。

ウンガティ
ココナッツミルクとパンダンリーフの寒天

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佳代子先生が前日に作って来てくださいました。緑色はアジア、アフリカ、環太平洋の熱帯地域で育つタコノキ科の植物、パンダンリーフ。香りづけや色付けに使うハーブですが、ちょっと癖のある香り。私は好きですが、亭主は「ナンじゃ!この匂いは!」と言っていました。。。ココナツミルクの部分の淡い塩味と緑色の部分の甘みのミックスが絶妙でした!

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<鈴木 佳代子さんプロフィール>
タイ料理研究家、フードコーディネーター
2000年より各国料理を学びながらフードコーディネーター専門校で学ぶ。
2004
年~2006年まで、タイ・バンコク在住。料理研究家竹下ワサナ氏のアシスタントを務めながら、タイ文部省認定のWandee Culinary School、マリサランゲージスクール、現地レストラン等で料理を学ぶ。
タイ現地での生活経験やタイ好きが高じて、タイ関連のCoordinator業務、テレビ番組、VPなどの映像制作、イベント企画運営に携わっている。
タイの地方色豊かな家庭料理と自身大好きなビールに合うつまみ料理が得意。
オフィシャルサイト:http://r.goope.jp/kayoko-suzuki


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# by sumiasahi | 2017-06-29 16:54 | 料理教室 | Comments(0)

タヒチ料理教室 開催のお知らせ

梅雨の晴れ間にのぞく青空がまぶしく、夏らしさを感じる今日この頃です。
7月は講師にシャルバーグ八千代さんをお迎えし、「タヒチ料理教室」を開催します。
現在フランス、ブルターニュ在住の八千代さんには、一昨年、ブルターニュ料理を教えていただきましたが、フランス人のご主人とはタヒチで知り合い、約5年間、タヒチで生活されていました。

日時:7月14日(金)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:シャルバーグ八千代
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
- プーレ・カリー・ココ(鶏肉のココナツカレー)&バターライス
- マグロのポアソン・クリュー(チャイニーズ・タヒチアン)
- トマトサラダ
- ブルターニュのファーブルトン(干したプルンヌ入りの焼き菓子)
- ヒナノビール


夏にぴったりのタヒチ料理を食べながら、八千代さんのタヒチの思い出話を一緒に聞きませんか!

シャルバーグ八千代さん プロフィール:

80年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆。地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。91年、海外旅行専門の編集プロダクション設立。95年にフランス人と結婚し、フランス領ポリネシア、通称タヒチで暮らす。2000年、フランス北西のブルターニュ地方に移る。2007年、東京の事務所を退職し、再びフリーに。現在コーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスの田舎生活を体験できる主に日本人向け宿を開設。

http://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/








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# by sumiasahi | 2017-06-20 16:29 | ご案内 | Comments(2)

スリランカの家庭料理教室(5月) 開催しました

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スリランカ料理の基本はスパイス&ハーブと野菜。メインである肉や魚のカレーには日本やインドとは異なり、玉ねぎとトマト程度の野菜しか加えません。そして、スパイス、ハーブを多用して炒めたり煮たり和えたりした野菜の料理を数種類作ります。お皿に平たく盛った主食の米にこれらの料理をのせ、お皿の手前の部分で一口分づつ混ぜ合わせながらいただき、味のハーモニーを楽しみます。

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チキンカレー(ククルマス カリヤ)
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カレーの定番チキンカレーは様々な調理法がありますが、今回はアーユルヴェーダの知識に従ったアンチエイジングレシピで調理しました。スパイスとチキンの組み合わせは瞳をイキイキ輝かせる効果もあると言われています!

キャベツのスパイシーホットサラダ(ゴーワーコラ マッルン)
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植物繊維とビタミンたっぷりのキャベツがふんだんにとれる炒め物。デトックス効果のあるマスタードシードと若返りスパイスと言われるフェヌグリークシードを使いました。

青菜炒め(ムクヌ ワンナ マァルン)
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マァルンは野菜などを細かく切って、ココナツファイン(ココナッツの実の内側の白い部分を細かく削ったもの)と炒めた料理。今回は小松菜を使いました。大根や蕪の葉、空芯菜などでもOKです。

レンズ豆のカレー(パリップ カリヤ)

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スリランカのアーユルヴェーダ食で一番人気のカレー。必須アミノ酸を多く含んだ豆は低コレステロールでデトックス効果も高い優れた食材です!


玉ねぎのサンボール(カッタ サンボル)

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サンボールは和え物のこと。鰹節を使います!スリランカ風スライスオニオン!

ココナツ サンボール(ポル サンボール)

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ココナツファインをチリや玉ねぎと和えたもの。これにも鰹節を使います。みんな大好き!

今回使ったスパイス&ハーブ。

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# by sumiasahi | 2017-05-30 16:11 | 料理教室 | Comments(0)

第2回紅茶セミナー 開催しました

講師にTea Drops 安斎 直子さん(日本紅茶協会認定ティーインストラクター)をお迎えした今回のテーマは、「アールグレイを極める」と「アイスティーを美味しく」。
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古くから愛され続けているフレーバードティーの代表格「アールグレイ」は、柑橘類ベルガモットの香りを付けた紅茶です。その名は、イギリスの元首相(1830年~1834年)である「グレイ伯爵」に因んだもの。グレイ伯爵は、中国に派遣した使節団からお土産として贈られたラプサンスーチョンに魅せられ、この味を再現するようイギリスの老舗紅茶メーカー、トワイニング社(ジャクソン社という説もあり)に依頼し、アールグレイが誕生したと伝えられています。

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私が普段飲んでいるのはトワイニングのアールグレイですが、以前、紅茶好きの料理研究家の方が絶賛されていたTAYLORS of HARROGATEのアールグレイをロンドン中を探し回って入手し、飲んでみたら、ぜんぜん好みのブレンドではなく、すごくがっかりした思い出があります。
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アールグレイに使用する茶葉は、味や品質を安定させるために数種をブレンドすることが多く、メーカーによって使う茶葉は様々だし、また複数種類があるベルガモットとの組み合わせによって大きな違いができるそうです。

そこで、自分好みを見つけてみたい—-と、直子先生に6種のティスティングを体験させていただきました。
トワイニングとフォートナム&メイソンは中国茶が基本。日東紅茶はスリランカとインドが基本で他の茶葉も使用。日本紅茶は中国とスリランカが基本でそのほかの茶葉もプラス。Selecteaはケニア。

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参加者の皆さん、それぞれ好みが分かれましたが、一番人気がなかったのは、フォートナム&メイソンのSmoky Rael Grey。スモークした香りが強すぎと感じました。フォートナム&メイソンのRael Grey Classicの方はとっても美味しかった!好みです!

アイスティ―を美味しく
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アイスティーを作ると白く濁ってしまうことがよくあります。これは紅茶成分のタンニンとカフェインが結合して、白く濁ってみえる「クリームダウン」という現象です。
従って、アイスティーを作る場合には、タンニンとカフェインが少ないアールグレイ、ニルギリ、ジャワ、キャンディ、ディンブラなどがお薦めだそうです。カフェでアイスティーを頼むと、アールグレイのことが多いですよね。アイスティーには、ダブルクーリング方式、オンザロック方式、水出しの3種類の作り方があります。

アイスティーのアレンジティー
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アイスローズティー(2層のアイスティー)
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ローズシロップをグラスに注いでから、氷を入れ、アイスティーをゆっくりと注ぐと、2層に分かれます。ローズバッズを飾って出来上がり。

アイスティーロイヤル
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氷をたっぷり入れたアイスティーの氷の上に幕を張るように軽く泡立てた生クリームを浮かべ、次に牛乳を静かに注ぐと、くっきり2層に分かれます。最後にミントを飾ります。

ティーフーズ
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今回、直子先生が作って来てくださったのは、ローズマリークッキ―とレモンドリズルケーキ。どちらも紅茶にピッタリで美味しかったです!
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次回の紅茶セミナーは、Al Salone di Sumiのコンセプトにぴったりのちょっと珍しい世界各国の紅茶の飲み比べの予定です!お楽しみに。。。



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# by sumiasahi | 2017-05-29 16:16 | 料理教室 | Comments(0)

タイ料理教室のご案内 6月

木々をわたる風に初夏の気配を感じるころとなりました。
さて、6月はタイ料理研究家の鈴木佳代子さん3度目の登場!です!
今回は、夏にピリッと爽やかにいただける、タイ東北地方の名物料理、イサーン料理3品をタイのもち米と一緒に紹介してくださいます。

日時:621日(水)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:鈴木佳代子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
・ソムタムタイ(青パパイヤのスパイシーサラダ)
・ラープムー(豚肉とハーブのスパイシーサラダ)
・ガイヤーン(鶏肉炙り焼き・スパイシーなタレと一緒に)
・タイのもち米(もち米の蒸し方)
・デザート、タイのハーブティー

<鈴木 佳代子さんプロフィール>
タイ料理研究家、フードコーディネーター
2000年より各国料理を学びながらフードコーディネーター専門校で学ぶ。
2004年~2006年まで、タイ・バンコク在住。
料理研究家竹下ワサナ氏のアシスタントを務めながら、
タイ文部省認定のWandee Culinary School、
マリサランゲージスクール、現地レストラン等で料理を学ぶ。
タイ現地での生活経験やタイ好きが高じて、タイ関連のCoordinator業務、テレビ番組、VPなどの映像制作、イベント企画運営に携わっている。
タイの地方色豊かな家庭料理と自身大好きなビールに合うつまみ料理が得意。

皆さまのご参加、お待ちしています!!


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# by sumiasahi | 2017-05-26 15:57 | ご案内 | Comments(0)

5月のスリランカ料理教室のご案内

樹々の緑が美しく、心が華やぐ季節になりましたね。

さて、5月のスリランカ料理教室は4月と同じメニューで開催します。

カレーの定番チキンカレーは様々な調理法がありますが、今回はアユルヴェーダの知識に従ったアンチエイジングレシピで調理します。スパイスとチキンの組み合わせは瞳をイキイキ輝かせる効果もあると言われています!

日時:
5月23日(火)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
5月25日(木)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:旭 朱美
場所:AlSalone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- 薬膳チキンカレー(ククルマスカリヤ)
- キャベツのスパイシーホットサラダ(ゴーワーコラマッルン)
- 青菜炒め(マッルン)
- レンズ豆のカレー(パリップ)
- 玉ねぎのサンボール(カッタサンボール)
- ココナツサンボール(ポルサンボール)
- ターメリックライス(カハバット)
- セイロンティー

皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!



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# by sumiasahi | 2017-04-25 15:44 | ご案内 | Comments(0)

婦人画報でお教室を紹介していただきました!

現在発売の婦人画報5月号の別冊「夢の料理教室」で、私のスリランカ料理教室を紹介していただきました。私のサロンでタイ料理教室をやっていただいている鈴木佳代子さんも紹介されています。本屋さんに立ち寄ったら、ぜひご覧になってください♡

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# by sumiasahi | 2017-04-24 10:25 | Comments(0)

イタリア料理教室 開催しました!

約30年にもおよぶイタリア滞在から一昨年に帰国されたイタリア料理の達人、金子尚美さんを講師にお迎えし、オリーブオイルを活かしたイタリア家庭料理を教えていただきました。

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イタリア料理に欠かせないオリーブオイル。イタリアでは3000年前からオリーブオイルが人々の生活にとけこんでいて、料理にはもちろん、赤ちゃんの離乳食や、病後の栄養食として欠かせない存在です。良質な脂質であるエキストラバージンオリーブオイルは赤ワインと並んで最高の自然健康食品と言われており、心臓疾患やメタボリック症候群のリスクを減らす効果もあり、 美味しくてヘルシーな「自然からの贈り物」です。
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今回、尚美さんの友人でトスカーナ エトスカーナを経営する栗木雅史さんに最高級のオリーブオイルを提供していただき、6種類の上質なエキストラバージンオリーブオイルのテイスティングもさせていただきました。

*前菜*
トマトのみのシンプルブルスケッタ
Bruschetta
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パテをぬる場合はバケットを薄く切りますが、ごろっとしたチェリートマトをのせるので、1.5cm~2cmぐらいの厚みが必要。バケットは油をひかずにテフロンのフライパンで温めます。トースターで焼くよりも、外側がカリッと、中はふかふかになり、このふかふか部分にしみ込んだオリーブオイルが美味!

*プリモ*
マンマ・モニカのパスタ
PASTA ALLA MAMMA MONICA - Spaghetti con olive ecapperi -
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栗木さんの奥様直伝のパスタ。みじん切にしたグリーンオリーブとケッパーの塩漬けをオリーブオイルで和えたソースをパスタと混ぜ合わせただけと、とっても簡単なのに、とっても美味しい!

カルトッチョ
PASTA CALAMARATA AL CARTOCCIO
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カラマラータとイカの紙包みパスタ。カラマータはイカを輪切りにした形のパスタですが、あまり売っていないので、ペンネ・リガータやパッケリ、もしくはディチェコの太いNo.12かリングイーネ等の茹で時間が長めのしっかりしたパスタでもOK。
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クッキングペーパーで包んでオーブンで焼くので、ゆで時間は指定よりも3~4分短く。
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頂く時にオリーブオイルをかけると、さらに美味しさが増します。お皿にもったら、写真を撮るのも忘れて完食してしまいました!みんな大好き!

*セコンド*
白身魚の塩釜焼き
PESCE ALLE ERBE IN CROSTA DI SALE
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イタリアのママたちの手抜きお魚料理だそうだけれど、結構手が込んでいます。魚は塩とすりおろしたレモンの皮と細かく刻んだハーブ類を混ぜ込んだ塩メレンゲで覆います。
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魚の開いたお腹にもレモンの皮と細かく刻んだハーブ類を詰めておきます。
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今回は大人数だったので、オーブンだけでは間に合わず、ガスレンジのグリルとオーブントースターの3か所で焼き上げましたが、昼のクラスはグリル、夜のクラスはオーブントースターが美味しく出来上りました!
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レモンがない場合は夏ミカンや柚子でもOK。ハーブ類は今回はセージ、イタリアンパセリ、ローレル、ローズマリーを使いましたが、お好きなハーブ、何でもOKです!
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付け合わせのお野菜は尚美さんが葉山で仕入れてきて下さったフィノッキオ。英語だとフェンネル、日本語はういきょう。日本ではまだあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパではポピュラーな野菜の一つです。茎の部分はセロリのような食感でちょっと癖のある味です。針のような葉の部分はハーブとしてサラダやスープに使ったり、種は香辛料としてカレーに使いますし、化粧品にも利用されるそうです。
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白く膨らんだ根元部分は、細くスライスして電子レンジで少し温めて、オリーブオイルと塩をかけて、柔らかい芯の部分は細くスライスして生でいただきました。大好き!

*ドルチェ*
チャンベッラ トスカーナ風
Ciambella
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栗木さんの奥様のモニカさんのお母様のレシピで作った素朴な味のイタリア伝統菓子。地域や家庭によって様々な作り方があり、ドーナツのような形に作る地域もあるそうです。

限定生産 120 本の“O di Olio
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フィレンツェ在住でイタリア政府公認オリーブオイル鑑定士
の栗木さん自慢の日本初上陸、トスカーナ産“O di Olio”2016年秋収穫エキストラバージンオリーブオイル)は、JOOP国際オリーブオイル・コンテストでダブル優勝の最高グレードオイルを独自にブレンドして生まれた、オリジナルブレンドの希少オイル。こんなに美味しいオリーブオイルを経験したら、他のオリーブオイルが使えなくなっちゃう。。。

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ワインはお手頃価格で尚美さん最近のお気に入り。Feudo ArancioGRILLOINZOLIAの白ワイン2種類。
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Omi-chan, grazie mille!


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# by sumiasahi | 2017-04-21 17:08 | 料理教室 | Comments(0)