食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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スリランカ料理教室 メインはチキンビリヤニ

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今回のメインはインド亜大陸のご馳走メニューの代表格 「チキンビリヤニ」国や地域によって作り方はさまざまで、インドや中東ではラム肉を良く使います。調理したチキンとご飯を一緒に炊き上げるレシピが多いのですが、今回はチキンとライスを別々に調理。ちょっと手間はかかりますが、華やかな出来上がりになるので、おもてなし料理にピッタリです!

チキンビリヤニ

カルダモン、クローブ、レモングラスなどを加えて炊いたライスを大皿に平たく盛り、真ん中にチキンをのせます。その周りに並べたオレンジ色の丸い物は茹で卵ですよ。卵を茹でたら、ターメリックと塩をまぶし、フライパンにオイルを少し熱して、ゆで卵を転がしただけです。縦半分に切って並べ、カシューナッツとレーズンを飾ります。何か緑の物を飾りたかったので、サラダのゴーヤを少しのせてみました。
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ターメリックの量のせいかフライパンの温度のせいか分からないけど、卵の色が昼と夜のクラスではこんなに違いました。

ゴーヤとトマトのサラダ(バァダブ カラヴィラ サラーダヤ)

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ゴーヤは出来る限り薄くスライスして、塩を少し加えて揉み、アク出しをして、軽く水洗いすれば、苦味が薄れます。沢山のトマトと玉ねぎと一緒にサラダにすれば、シャキシャキ感のある爽やかなサラダになりますよ。

ピクルス(アッチャール)
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スリランカでは青いパパイヤでよく作りますが、日本では入手困難なので、今回使ったのは人参と玉ねぎ。いつも作っているよりも辛さは抑えめにしたつもりなに、かなり辛みが強く出来上ってしまいました。後から考えてみたら、青唐辛子の切り方に原因があったと気づきました。唐辛子は細かく切ると辛みが増すので、大きめにスライスしましょう。それでも辛かったら、細かく刻んでサラダに混ぜると美味しくいただけます。

胡麻ボール(タラグリ)
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とっても簡単な胡麻を沢山食べられるデザートです。

三温糖、白ごま、水、米粉、スパイスを火にかけた鍋で手早く混ぜ合わせて、丸め、表面にココナツファインをまぶすだけなので、あっという間にできます。

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コリアンダーティー(コッタマリ)

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スリランカでは風邪をひいた時や喉が痛い時に飲みます。優しい香りはリラックスしたい時にもピッタリ。
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今回も料理のお伴は、スリランカの代表的なビール「ライオンラガー」でした😋

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# by sumiasahi | 2017-09-15 10:53 | スリランカ | Comments(0)

ウズベキスタン料理教室のご案内

残暑の中にも、ほのかな秋の気配が感じられる季節となりましたが、夏の疲れは残っていませんか?

さて、10月は「
おいしい中央アジア協会」代表理事の山田有佐子さんを講師にお招きして、ウズベキスタン料理教室を開催します。中央アジアの国、ウズベキスタンは日本ではあなる馴染みのない国ですが、シルクロードの中間点に位置しているため、東西の料理が独特に入り混じった多種多様な料理が楽しめます。

日時:10月7日(土)17002100
講師:山田 有佐子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
-アチチュクサラダ (トマトときゅうりのサラダ)
-ディムラマ (肉じゃが)
-プロフ (炊き込みご飯)
-スィールニキ (チーズケーキ)
-ウズベキスタンのワイン

<山田有佐子(やまだあさこ)さんプロフィール>
東京外国語大学院でロシア文学を専攻。
2013年に卒業旅行先のウズベキスタンで友人の結婚式に招かれ、そこで出された料理のおいしさに感動。ブログでウズベキスタン料理のレシピや食文化を紹介したところ、愛好家の輪が広がり、20177月に任意団体「おいしい中央アジア協会」を設立。代表理事を務める。
ウズベキスタン料理ブログ:http://fanblogs.jp/uzbekistancooking/
おいしい中央アジア協会HPhttps://www.central-asian-cuisine.com/

外務省などと中央アジア料理動画を制作:http://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/ca_c/page23_002183.html


皆さまのご参加をお待ちしています!




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# by sumiasahi | 2017-09-13 11:00 | ご案内 | Comments(0)

9月のスリランカ料理教室のご案内

真夏の暑さが戻ってきたので、まだしばらくはスパイシーな料理の出番が多そうです!
さて、9月はインド亜大陸のご馳走メニューの代表格「チキンビリヤニ」を作ります。ちょっと手間がかかりますが、本当に美味しいです!(辛さは控えめ)

日時:
912日(火)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:旭 朱美
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
- チキンビリヤニ(炊き込みご飯)
- ゴーヤのサラダ
- アッチャール(ピクルス)
- 胡麻ボール
- コリアンダーティー
- ライオンラガー

皆さんのご参加をお待ちしています!

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# by sumiasahi | 2017-08-24 15:56 | ご案内 | Comments(0)

第3回紅茶セミナー

今回のテーマは、主要産地(インド、スリランカ、中国)以外の世界の紅茶です。
世界各国・地域から輸入された茶葉が英国でブレンドされ、英国紅茶として親しまれていますし、紅茶の本場はイギリスなのに、以前はイギリス産の紅茶がありませんでした。ところが、2005年に遂にイギリス産紅茶が発売されたことをご存知ですか?紅茶好きなら、是非飲んでみたいですよね。そして日本で作られている紅茶も何故かあまり馴染みがありません。
今回はイギリス、ケニア、インドネシア、そして和紅茶について、安斎直子先生に教えていただきます。

日時:
9月25日(月)14001600
9月30日(土)14001600
講師:安斎 直子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 4000

<内容>
イギリス、インドネシア、アフリカ、和紅茶、それぞれの特徴と美味しい飲み方。
*講師手作りの美味しい英国菓子など45種類をご用意します。

<安斎直子さんのプロフィール>
日本紅茶協会認定ティーインストラクター
紅茶教室「Tea Drops 」を主宰
「紅茶とアンティークの基礎を学ぶ」自宅セミナー他、外部セミナー講師経験も豊富
クィーンズフィニッシングスクールにて佐藤よし子先生に師事
英国式テーブルセッテングプロフェッショナルコースディプロマ取得
アフタヌーンティークラスディプロマ取得
InfuseteaLondon スチュワート麻子先生に師事
英国菓子を英国菓子研究家杉本悦子先生に師事
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# by sumiasahi | 2017-08-22 12:11 | ご案内 | Comments(0)

スリランカの家庭料理教室 開催しました

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辛さが苦手な方にもスリランカ料理を食べていただきたいと、今までは毎回辛さ控えめのレシピにしていましたが、暑い季節には本場の辛さだと、今回は手加減なしに辛い!ポークカレーをメインにしました。
数年前から舌がヒリヒリする症状が有り、香辛料の多いものや辛味の強いものは避けてきたけど、どうしても気になるので全然食べられないかもしれないけど試してみたいと参加してくださった方が、「沢山のスパイスを使ったスリランカ料理はただ辛いだけではなく、本当に美味しい。食生活の幅がぐんと広がりそうです」とメールをくださった!スリランカ料理ファンがまた一人増えました♡

デビルドポークカレー
ウル マス ミリス バドゥン
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デビルドポークカレーは甘辛いスリランカの家庭料理で、他のカレーとは違ってピーマンなども加えます。チキンやビーフ、蟹でも同じ調理法で作ります。中でも蟹は絶品ですよ!


冬瓜のカレー
プフル カリヤ

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冬瓜は皮脂をコントロールしてくれる美肌食材。低カロリーなのも魅力です。材料を混ぜ合わせて煮込むだけだし、冬瓜はすぐに火がとおるので、超簡単!

ゴーヤのカツレツ
カラウィラ カトゥラットゥス
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余分な糖分を燃焼させるゴーヤを使った活力&デトックメニュー。お肉ではなくノンオイルのツナ缶を使うし、パン粉も細かい物を使うので、ヘルシーなカツです。ゴーヤが苦手の方でも美味しく食べていただけました。

胡瓜のサラダ
ピピンニャ サラーダヤ
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さっぱり爽やかなサラダ。最後にココナツミルクを少し加えるのがポイント。和食にも合いますよ。

ココナツサンボル
ポル サンボル
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毎回、必ず作ります。韓国料理にキムチが必ずそえられるのと同じです。

フェヌグリークライス
マードゥルバット
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若返りのスパイスと言われるフェヌグリークを使ったライス。カラメルのような甘い香りが特徴のスパイス、フェヌグリークは、アーユルヴェーダ料理には欠かせない香辛料の一つ。地中海地方原産で、古くから中近東、アフリカ、インドで栽培されてきました。消化促進効果のあるフェンネルシード、食欲増進効果のあるクミンシードなども加え、香り豊かに炊き上げました。

パパダン
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豆の粉で作ったおせんべいのようなもので、インドがオリジナル。砕いてカレーと一緒に食べたり、おつまみにも最適です。ちなみにインドではパパド。
昼のクラスではパパダンを揚げるのを忘れてしまいました。参加者の皆さん、ごめんなさい!

ライオンラガー

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スリランカを代表するビール。1881年創業の、アジアでも屈指の歴史をもつ醸造所、ライオン・ブリューワリーの定番商品。モンド・セレクション金賞受賞したさっぱりとした後味とモルトの香りが楽しめるビールです。
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# by sumiasahi | 2017-08-16 15:35 | その他 | Comments(0)

Al Salone di Sumiが情報誌で紹介されました!

Portaという情報誌で4Pも紹介していただきました。長寿社会開発センターが発行している季刊誌で、60代以上の個人にスポットをあててその生き方を紹介するSunny Smileというページです。

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冷や汗をかいてしまうくらい褒めてくださっていて、お恥ずかしいのですが、Web版もアップされていますので、お時間のある時に見てください!

http://www.nenrin.or.jp/ikigai/porta/e_book/027/#page=1


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# by sumiasahi | 2017-08-02 15:56 | その他 | Comments(0)

真夏にぴったりのスリランカ料理教室のご案内

今回は手加減なしに辛い!ポークカレーを作ります!
他の料理は辛さ控えめにしますので、是非スリランカ人が好む辛さを体験してみてください。


日時:8月9日(水)
昼のクラス 11001400
夜のクラス 18302130
講師:旭 朱美
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- デビルドポークカレー

- 冬瓜のカレー

- ゴーヤのカツレツ

- 胡瓜のサラダ

- ココナツサンボール

- フェヌグリークライス

- スリランカのビール

- セイロンティー

真夏にぴったりのスパイシーなスリランカ料理で
蒸し暑さを吹き飛ばしましょう!!


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# by sumiasahi | 2017-07-21 13:36 | ご案内 | Comments(0)

タヒチ料理教室を開催しました

講師にシャルバーグ八千代さんをお迎えして、タヒチ料理教室を開催しました。

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通称タヒチの名で知られるフランス領ポリネシアは118もの島からなる国。1880年からフランス海外領土になっているせいか、伝統的なタロイモや米だけでなく、フランスパンが主食として食されています。

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ポリネシア全域で見られる地面に穴を掘ってその中に焼いた石を入れ、バナナの葉で仕切りをして豚肉や魚、イモ類、野菜、バナナなどを蒸し焼きにする料理はタヒチでも伝統料理として有名ですが、近年これを家庭で作ることは滅多にないそうです。また、19世紀後期に中国人移民が大勢入ってきたため、フランス的なメニューよりも中華料理の影響を受けた料理が多く、焼きそばを挟んだバゲットサンドはタヒチ独特のもの。

プーレ・カリー・オ・ココ Poulet Carry au Coco

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鶏肉と野菜から水分がかなり出るので、水をほとんど入れずに煮込みます。
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ココナツミルクは鶏肉が良く煮えてから加えます。タイカレーともスリランカカレーとも違う優しい味のカレー。付け合わせのバターライスは、普通にお米を炊く時にエシャロット(なかなか入手できないので、玉ねぎを使いました)のみじん切りとバターを入れるだけ。バターでなくオリーブオイルを使っても良い。

ポアソン・クリュ(チャイニーズ風) Poisson Cru a la Chinois

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今回はココナツカレーと重なるのであえてごま油を使ったチャイニーズ風にしましたが、ドレッシングをココナツミルクとサラダオイルに変えればタヒチ風。野菜を沢山刻みました。
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美味しさのポイントは、ワインビネガーを使うこと。ぜひお試しあれ!パーティにお薦めの一品です!

トマトサラダ La Salade Tomate

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このサラダのポイントは、ニンニクをみじん切りではなく、潰して使うこと。ニンニクの風味と辛みが効いたドレッシングが驚くほどトマトの味を引き立てます。簡単なトマトサラダが贅沢な風味の逸品に変身します!

ファーブルトン Far Breton

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これはタヒチ料理ではありませんが、八千代さんが暮らすフランス、ブルターニュの伝統菓子。八千代さんが持って来てくださったタヒチ産バニラを使いました。ドライプルーンがあれば手軽に作れて、もちっとした食感がプディングケーキみたい。冷やして食べても美味しいです。

ちょっと!タヒチアンバニラのお話

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タヒチ産バニラは世界的なシェアは2%弱ですが、世界最高級と言われています。同じ木から2年に1度収穫。3時間天日に干してから、木綿の布に包んで木箱の中で40日間蒸らすことによって真っ黒で独特の香りが醸し出されていきます。その後10日間、毎日1回手で揉み、さらに3日間陰干しにして、ようやく完成。こんなに手間暇かけているからこそ、フルーティな香りでむっちりと太い。こんなに強く甘い香りで立派なバニラは初めて!

******

余談ですが、私の生まれて初めての取材旅行はタヒチでした。タヒチ島だけでなく、モーレア、ボラボラ、ランギロアを巡った贅沢な旅でした。

<シャルバーグ八千代さん プロフィール>

80年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆。地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。91年、海外旅行専門の編集プロダクション設立。95年にフランス人と結婚し、フランス領ポリネシア、通称タヒチで暮らす。2000年、フランス北西のブルターニュ地方に移る。2007年、東京の事務所を退職し、再びフリーに。現在コーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスの田舎生活を体験できる主に日本人向け宿を開設。

ブログ:http://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/


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# by sumiasahi | 2017-07-19 15:23 | 料理教室 | Comments(0)

タイ家庭料理教室 開催しました

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鈴木佳代子先生をお招きしてのタイ料理教室。3回目となる今回は夏にピリッと爽やかにいただける、タイ東北地方のイサーンと言われる地域の名物料理3品を教えていただきました。イサーンスタイルで手で一口サイズに丸めたカオニャオ(もち米)と一緒に試食。今回もめちゃくちゃ美味しかった!盛り付けも美しい佳代子先生のタイ料理、大ファンです!

ソムタム・タイ
青パパイヤのスパイシーサラダ

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ソムは酸っぱい、タムは叩くという意味。

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青パパイヤとにんじんの皮をむき、こんなギザギザの刃のピーラーで10cm長さにスライスすると、お蕎麦のような細切りに。

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クロックというタイの臼に調味料や食材を入れ、潰すように叩いて調理します。

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パパイヤというとトロピカルフルーツの代表格ですが、東南アジアや南西アジアでは熟す前の青い状態の時にサラダや炒め物として食します。青パパイヤが手に入らない場合は、胡瓜やズッキーニを使って、素麺を混ぜても美味しいそうです。インゲンを生で使うと聞いて驚きましたが、辛い味付けだからか、生でも美味しく食べられた!

ラープ・ムー
豚ひき肉とハーブのスパイシーサラダ

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ラープとは和え物のこと。ラープはラオス語では幸運な事という意味があり、この料理はお祝いの時に作る料理だそうです。イサーン地域はラオスに近いので、方言や食べ物がラオスと似ているものが多いとのこと。

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脂身をある程度取り除いた豚こま切れ肉をひたすら包丁で叩いて、ひき肉を作ります。市販のひき肉より絶対に美味しいです!イサーン地方でとろみ付けや風味付けに使うカオクア(炒ったお米を粉末状にした調味料)を味付けに加えます。香ばしさとカリカリとした食感が美味しい。

ガイヤーン
鶏肉炙り焼き

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バンコクで良く見かけるモクモクと煙を上げている屋台はほとんどがガイヤーンを売っています。ガイヤーンは日本でいえば焼き鳥のような身近な存在です。ガイは鶏肉、ヤーンは焼く。イサーン地方は土地が痩せているのでバンコクに出稼ぎにくる人が多く、彼らが故郷の味を懐かしんで始めたガイヤーンの屋台が人気となり、全国に広まりました。
鶏肉はパクチーの根やナンプラーなどの漬け液をしっかり揉みこみ、1時間~1晩おく。タイではパクチーの根をよく使います。メキシコや南米では根は捨ててしまうと聞いてびっくり。いい香りが出るのにもったいない!網焼きで調理したいけど、魚焼きグリルでも美味しく焼けました!

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こんな調味料を使いました。

ウンガティ
ココナッツミルクとパンダンリーフの寒天

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佳代子先生が前日に作って来てくださいました。緑色はアジア、アフリカ、環太平洋の熱帯地域で育つタコノキ科の植物、パンダンリーフ。香りづけや色付けに使うハーブですが、ちょっと癖のある香り。私は好きですが、亭主は「ナンじゃ!この匂いは!」と言っていました。。。ココナツミルクの部分の淡い塩味と緑色の部分の甘みのミックスが絶妙でした!

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<鈴木 佳代子さんプロフィール>
タイ料理研究家、フードコーディネーター
2000年より各国料理を学びながらフードコーディネーター専門校で学ぶ。
2004
年~2006年まで、タイ・バンコク在住。料理研究家竹下ワサナ氏のアシスタントを務めながら、タイ文部省認定のWandee Culinary School、マリサランゲージスクール、現地レストラン等で料理を学ぶ。
タイ現地での生活経験やタイ好きが高じて、タイ関連のCoordinator業務、テレビ番組、VPなどの映像制作、イベント企画運営に携わっている。
タイの地方色豊かな家庭料理と自身大好きなビールに合うつまみ料理が得意。
オフィシャルサイト:http://r.goope.jp/kayoko-suzuki


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# by sumiasahi | 2017-06-29 16:54 | 料理教室 | Comments(0)

タヒチ料理教室 開催のお知らせ

梅雨の晴れ間にのぞく青空がまぶしく、夏らしさを感じる今日この頃です。
7月は講師にシャルバーグ八千代さんをお迎えし、「タヒチ料理教室」を開催します。
現在フランス、ブルターニュ在住の八千代さんには、一昨年、ブルターニュ料理を教えていただきましたが、フランス人のご主人とはタヒチで知り合い、約5年間、タヒチで生活されていました。

日時:7月14日(金)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:シャルバーグ八千代
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
- プーレ・カリー・ココ(鶏肉のココナツカレー)&バターライス
- マグロのポアソン・クリュー(チャイニーズ・タヒチアン)
- トマトサラダ
- ブルターニュのファーブルトン(干したプルンヌ入りの焼き菓子)
- ヒナノビール


夏にぴったりのタヒチ料理を食べながら、八千代さんのタヒチの思い出話を一緒に聞きませんか!

シャルバーグ八千代さん プロフィール:

80年代より旅行ジャーナリストとして雑誌記事など編集執筆。地球の歩き方タヒチ編、ギリシャ編は初版より担当。91年、海外旅行専門の編集プロダクション設立。95年にフランス人と結婚し、フランス領ポリネシア、通称タヒチで暮らす。2000年、フランス北西のブルターニュ地方に移る。2007年、東京の事務所を退職し、再びフリーに。現在コーディネイトなど日本との仕事を継続しつつ、フランスの田舎生活を体験できる主に日本人向け宿を開設。

http://blog.livedoor.jp/yachiyo_s/








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# by sumiasahi | 2017-06-20 16:29 | ご案内 | Comments(2)