食と文化のコミュニティサロン
by Sumi Asahi
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第2回紅茶セミナー 開催しました

講師にTea Drops 安斎 直子さん(日本紅茶協会認定ティーインストラクター)をお迎えした今回のテーマは、「アールグレイを極める」と「アイスティーを美味しく」。
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古くから愛され続けているフレーバードティーの代表格「アールグレイ」は、柑橘類ベルガモットの香りを付けた紅茶です。その名は、イギリスの元首相(1830年~1834年)である「グレイ伯爵」に因んだもの。グレイ伯爵は、中国に派遣した使節団からお土産として贈られたラプサンスーチョンに魅せられ、この味を再現するようイギリスの老舗紅茶メーカー、トワイニング社(ジャクソン社という説もあり)に依頼し、アールグレイが誕生したと伝えられています。

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私が普段飲んでいるのはトワイニングのアールグレイですが、以前、紅茶好きの料理研究家の方が絶賛されていたTAYLORS of HARROGATEのアールグレイをロンドン中を探し回って入手し、飲んでみたら、ぜんぜん好みのブレンドではなく、すごくがっかりした思い出があります。
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アールグレイに使用する茶葉は、味や品質を安定させるために数種をブレンドすることが多く、メーカーによって使う茶葉は様々だし、また複数種類があるベルガモットとの組み合わせによって大きな違いができるそうです。

そこで、自分好みを見つけてみたい—-と、直子先生に6種のティスティングを体験させていただきました。
トワイニングとフォートナム&メイソンは中国茶が基本。日東紅茶はスリランカとインドが基本で他の茶葉も使用。日本紅茶は中国とスリランカが基本でそのほかの茶葉もプラス。Selecteaはケニア。

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参加者の皆さん、それぞれ好みが分かれましたが、一番人気がなかったのは、フォートナム&メイソンのSmoky Rael Grey。スモークした香りが強すぎと感じました。フォートナム&メイソンのRael Grey Classicの方はとっても美味しかった!好みです!

アイスティ―を美味しく
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アイスティーを作ると白く濁ってしまうことがよくあります。これは紅茶成分のタンニンとカフェインが結合して、白く濁ってみえる「クリームダウン」という現象です。
従って、アイスティーを作る場合には、タンニンとカフェインが少ないアールグレイ、ニルギリ、ジャワ、キャンディ、ディンブラなどがお薦めだそうです。カフェでアイスティーを頼むと、アールグレイのことが多いですよね。アイスティーには、ダブルクーリング方式、オンザロック方式、水出しの3種類の作り方があります。

アイスティーのアレンジティー
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アイスローズティー(2層のアイスティー)
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ローズシロップをグラスに注いでから、氷を入れ、アイスティーをゆっくりと注ぐと、2層に分かれます。ローズバッズを飾って出来上がり。

アイスティーロイヤル
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氷をたっぷり入れたアイスティーの氷の上に幕を張るように軽く泡立てた生クリームを浮かべ、次に牛乳を静かに注ぐと、くっきり2層に分かれます。最後にミントを飾ります。

ティーフーズ
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今回、直子先生が作って来てくださったのは、ローズマリークッキ―とレモンドリズルケーキ。どちらも紅茶にピッタリで美味しかったです!
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次回の紅茶セミナーは、Al Salone di Sumiのコンセプトにぴったりのちょっと珍しい世界各国の紅茶の飲み比べの予定です!お楽しみに。。。



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# by sumiasahi | 2017-05-29 16:16 | 料理教室 | Comments(0)

タイ料理教室のご案内 6月

木々をわたる風に初夏の気配を感じるころとなりました。
さて、6月はタイ料理研究家の鈴木佳代子さん3度目の登場!です!
今回は、夏にピリッと爽やかにいただける、タイ東北地方の名物料理、イサーン料理3品をタイのもち米と一緒に紹介してくださいます。

日時:621日(水)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:鈴木佳代子さん
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>
・ソムタムタイ(青パパイヤのスパイシーサラダ)
・ラープムー(豚肉とハーブのスパイシーサラダ)
・ガイヤーン(鶏肉炙り焼き・スパイシーなタレと一緒に)
・タイのもち米(もち米の蒸し方)
・デザート、タイのハーブティー

<鈴木 佳代子さんプロフィール>
タイ料理研究家、フードコーディネーター
2000年より各国料理を学びながらフードコーディネーター専門校で学ぶ。
2004年~2006年まで、タイ・バンコク在住。
料理研究家竹下ワサナ氏のアシスタントを務めながら、
タイ文部省認定のWandee Culinary School、
マリサランゲージスクール、現地レストラン等で料理を学ぶ。
タイ現地での生活経験やタイ好きが高じて、タイ関連のCoordinator業務、テレビ番組、VPなどの映像制作、イベント企画運営に携わっている。
タイの地方色豊かな家庭料理と自身大好きなビールに合うつまみ料理が得意。

皆さまのご参加、お待ちしています!!


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# by sumiasahi | 2017-05-26 15:57 | ご案内 | Comments(0)

5月のスリランカ料理教室のご案内

樹々の緑が美しく、心が華やぐ季節になりましたね。

さて、5月のスリランカ料理教室は4月と同じメニューで開催します。

カレーの定番チキンカレーは様々な調理法がありますが、今回はアユルヴェーダの知識に従ったアンチエイジングレシピで調理します。スパイスとチキンの組み合わせは瞳をイキイキ輝かせる効果もあると言われています!

日時:
5月23日(火)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
5月25日(木)
昼のクラス11001400
夜のクラス18302130
講師:旭 朱美
場所:AlSalone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- 薬膳チキンカレー(ククルマスカリヤ)
- キャベツのスパイシーホットサラダ(ゴーワーコラマッルン)
- 青菜炒め(マッルン)
- レンズ豆のカレー(パリップ)
- 玉ねぎのサンボール(カッタサンボール)
- ココナツサンボール(ポルサンボール)
- ターメリックライス(カハバット)
- セイロンティー

皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!



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# by sumiasahi | 2017-04-25 15:44 | ご案内 | Comments(0)

婦人画報でお教室を紹介していただきました!

現在発売の婦人画報5月号の別冊「夢の料理教室」で、私のスリランカ料理教室を紹介していただきました。私のサロンでタイ料理教室をやっていただいている鈴木佳代子さんも紹介されています。本屋さんに立ち寄ったら、ぜひご覧になってください♡

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# by sumiasahi | 2017-04-24 10:25 | Comments(0)

イタリア料理教室 開催しました!

約30年にもおよぶイタリア滞在から一昨年に帰国されたイタリア料理の達人、金子尚美さんを講師にお迎えし、オリーブオイルを活かしたイタリア家庭料理を教えていただきました。

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イタリア料理に欠かせないオリーブオイル。イタリアでは3000年前からオリーブオイルが人々の生活にとけこんでいて、料理にはもちろん、赤ちゃんの離乳食や、病後の栄養食として欠かせない存在です。良質な脂質であるエキストラバージンオリーブオイルは赤ワインと並んで最高の自然健康食品と言われており、心臓疾患やメタボリック症候群のリスクを減らす効果もあり、 美味しくてヘルシーな「自然からの贈り物」です。
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今回、尚美さんの友人でトスカーナ エトスカーナを経営する栗木雅史さんに最高級のオリーブオイルを提供していただき、6種類の上質なエキストラバージンオリーブオイルのテイスティングもさせていただきました。

*前菜*
トマトのみのシンプルブルスケッタ
Bruschetta
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パテをぬる場合はバケットを薄く切りますが、ごろっとしたチェリートマトをのせるので、1.5cm~2cmぐらいの厚みが必要。バケットは油をひかずにテフロンのフライパンで温めます。トースターで焼くよりも、外側がカリッと、中はふかふかになり、このふかふか部分にしみ込んだオリーブオイルが美味!

*プリモ*
マンマ・モニカのパスタ
PASTA ALLA MAMMA MONICA - Spaghetti con olive ecapperi -
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栗木さんの奥様直伝のパスタ。みじん切にしたグリーンオリーブとケッパーの塩漬けをオリーブオイルで和えたソースをパスタと混ぜ合わせただけと、とっても簡単なのに、とっても美味しい!

カルトッチョ
PASTA CALAMARATA AL CARTOCCIO
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カラマラータとイカの紙包みパスタ。カラマータはイカを輪切りにした形のパスタですが、あまり売っていないので、ペンネ・リガータやパッケリ、もしくはディチェコの太いNo.12かリングイーネ等の茹で時間が長めのしっかりしたパスタでもOK。
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クッキングペーパーで包んでオーブンで焼くので、ゆで時間は指定よりも3~4分短く。
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頂く時にオリーブオイルをかけると、さらに美味しさが増します。お皿にもったら、写真を撮るのも忘れて完食してしまいました!みんな大好き!

*セコンド*
白身魚の塩釜焼き
PESCE ALLE ERBE IN CROSTA DI SALE
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イタリアのママたちの手抜きお魚料理だそうだけれど、結構手が込んでいます。魚は塩とすりおろしたレモンの皮と細かく刻んだハーブ類を混ぜ込んだ塩メレンゲで覆います。
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魚の開いたお腹にもレモンの皮と細かく刻んだハーブ類を詰めておきます。
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今回は大人数だったので、オーブンだけでは間に合わず、ガスレンジのグリルとオーブントースターの3か所で焼き上げましたが、昼のクラスはグリル、夜のクラスはオーブントースターが美味しく出来上りました!
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レモンがない場合は夏ミカンや柚子でもOK。ハーブ類は今回はセージ、イタリアンパセリ、ローレル、ローズマリーを使いましたが、お好きなハーブ、何でもOKです!
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付け合わせのお野菜は尚美さんが葉山で仕入れてきて下さったフィノッキオ。英語だとフェンネル、日本語はういきょう。日本ではまだあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパではポピュラーな野菜の一つです。茎の部分はセロリのような食感でちょっと癖のある味です。針のような葉の部分はハーブとしてサラダやスープに使ったり、種は香辛料としてカレーに使いますし、化粧品にも利用されるそうです。
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白く膨らんだ根元部分は、細くスライスして電子レンジで少し温めて、オリーブオイルと塩をかけて、柔らかい芯の部分は細くスライスして生でいただきました。大好き!

*ドルチェ*
チャンベッラ トスカーナ風
Ciambella
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栗木さんの奥様のモニカさんのお母様のレシピで作った素朴な味のイタリア伝統菓子。地域や家庭によって様々な作り方があり、ドーナツのような形に作る地域もあるそうです。

限定生産 120 本の“O di Olio
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フィレンツェ在住でイタリア政府公認オリーブオイル鑑定士
の栗木さん自慢の日本初上陸、トスカーナ産“O di Olio”2016年秋収穫エキストラバージンオリーブオイル)は、JOOP国際オリーブオイル・コンテストでダブル優勝の最高グレードオイルを独自にブレンドして生まれた、オリジナルブレンドの希少オイル。こんなに美味しいオリーブオイルを経験したら、他のオリーブオイルが使えなくなっちゃう。。。

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ワインはお手頃価格で尚美さん最近のお気に入り。Feudo ArancioGRILLOINZOLIAの白ワイン2種類。
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Omi-chan, grazie mille!


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# by sumiasahi | 2017-04-21 17:08 | 料理教室 | Comments(0)

4月のスリランカ料理教室のご案内

春爛漫!今年の桜もきれいでしたね。
日に日に暖かくなり、一斉にいろいろな花々をが咲き誇っているので、お買い物に行く足取りも弾んできます!

さて、今月もスリランカ料理教室を開催します。
メインはカレーの定番チキンカレーですが、今回はアユルヴェーダの知識に従ったアンチエイジングレシピで調理します。スパイスとチキンの組み合わせは瞳をイキイキ輝かせる効果もあると言われています!

日時:
昼のクラス 4月27日(木)11001400
夜のクラス 4月27日(木)18302130
講師:旭 朱美
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 5000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

- 薬膳チキンカレー(ククルマスカリヤ)
- キャベツのスパイシーホットサラダ(ゴーワーコラマッルン)
- 空芯菜炒め(カンクンマッルン)
- レンズ豆のカレー(パリップ)
- 玉ねぎのサンボール(カッタサンボール)
- ココナツサンボール(ポルサンボール)
- ターメリックライス(カハバット)
- セイロンティー

皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!



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# by sumiasahi | 2017-04-14 16:50 | ご案内 | Comments(0)

イタリア家庭料理教室のご案内

4月は、約30年にもおよぶイタリア滞在から一昨年に帰国されたイタリア料理の達人、金子尚美さんを講師にお迎えしオリーブオイルを活かしたイタリア家庭料理を教えていただきます。
イタリア人も太鼓判を押す尚美さんの美味しいお料理の秘訣を一緒に教えていただきませんか?

日時:
昼のクラス 4月18日(火)11001400
夜のクラス 4月18日(火)18302130
講師:金子尚美
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

前菜
ブルスケッタ
プリモ
マンマ・モニカのパスタ
(グリーンオリーブとケッパーの塩漬けをベースにした簡単パスタ)

カルトッチヨ(イカとチェリートマトのパスタの紙包み焼き)
セコンド
白身魚の塩釜焼き(イタリアのママたちの手抜きお魚料理)
春野菜の付け合わせ
鎌倉/葉山のその日のお野菜
ドルチェ
チャンベッラ(トスカーナのマンマの焼き菓子)
イタリアの白ワイン

*当日は、尚美さんお薦めのオリーブオイルのテイスティングも行いますので、お楽しみに。

皆さまのご参加をお待ちしています!


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# by sumiasahi | 2017-04-03 17:23 | ご案内 | Comments(0)

メキシコ家庭料理教室 開催しました

今月は久しぶりに堅田ベロニカ美希さんを講師にお迎えし、メキシコ家庭料理教室を開催しました。

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日本でメキシコ料理と思われているチリコンカーンやファヒータ、ブリトー、U字型にまげて揚げたタコスなどは、実はメキシコ料理ではなく「Tex-Mex(テックスメックス)」と呼ばれるメキシコ風アメリカの料理。和食よりも早く2010年にユネスコの「食の無形文化遺産」に登録されているメキシコ料理にメキシコ人は誇りを持っているので、Tex-Mexをメキシコ料理と思われることはとても不本意のようです!
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美希ちゃんが作るメキシコの家庭料理は野菜がたくさん、バランスも良く、いつも本当に美味しい!食文化や地域によって異なる料理の話などもとっても勉強になりました!

ユカタン風スープ Sopa de Lima
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ユカタン地方でよく食されるマヤの名物料理で、南国らしくさっぱりした味わいの香り高いスープ。大好きです!メリダやカンクンに行くと、いつも必ず注文していました!本来はリマという、香りがとても良く、酸味の少ない薄い黄色の柑橘系のフルーツを使いますが、メキシコ国内でもユカタン半島以外では入手困難なので、キーライムとグレープフルーツを合わせて、ほぼ同じ香りと味に仕上げます。キーライムは日本でもネットショップなどで購入可能です。

緑のエンチラーダス Enchiladas Verdes

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朝食にもランチも夕食にも大人気!主食にもサイドディッシュにもなります。赤いソース(サルサロハ)や、チーズをのせてオーブンで焼くEnchiladas Suizasが日本でも知られていますが、地域によって包む食材とソースが異なるため、300種類以上もあるそうです。15世紀に出来た料理と伝えられています。
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緑のエンチラーダスはさっと揚げたタコをたっぷりのグリーンサルサソースにくぐらせ、細かく割いた鶏肉をのせて巻き、皿に盛ってから更にサルサソースをかけ、サワークリーム、玉ねぎ、コリアンダー、カッテージチーズなどをちりばめていただきます。あっさりした辛さと酸味、いくらでも食べられちゃいそうで危険です!
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グリーンサルサソースは緑のトマトで作りますが、日本では緑のトマトがなかなか入手できないので、市販のソースを使いました。2800mlとビッグサイズの缶。オムレツなどいろんな料理に合うし、ミートボールを煮込むソースにも使えるし、余ったら冷凍保存が可能です。

メキシコ風チポトレ・ミートボール Albondigas en Chipotle
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チポトレのコクのある辛さがアクセントになるメキシコ風ミートボール。ミートボールはヨーロッパから入ってきたレシピーですが、メキシコ原産のトマトとチポトレソースで煮込むことで、より美味しく、深みのある料理になりました。ひき肉を丸める時に真ん中に8等分に切った茹で卵を入れます。
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唐辛子を燻製にしたチポトレ。この独特の香りはくせになりそうです。

ズッキーニのメキシコ風炒め Calabacitas a la Mexicana
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一般的な家庭料理。様々な料理に添えられ、どんな料理とも相性がいい。ズッキーニ、とうもろこし、唐辛子とトマトはメキシコ原産の野菜ですが、アジアやアフリカからヨーロッパに渡りメキシコに紹介された玉ねぎとにんにくを組み合わせることで、この料理が完成しました。

ひよこ豆のサラダ
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このサラダも一般的ですが、ひよこ豆のサラダを良く食べる家庭と、外でしか食べない家庭に分かれます。ひよこ豆の味にアクセントを入れたい場合は、事前に酢漬けにすると美味しい。ひよこ豆はトルコからヨーロッパに渡り、メキシコに入りました。現在ではスープやサラダの食材として、一般的な食材です。

春のライス Arroz Primavera

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どんな料理とでも相性がいい白いピラフです。中国からヨーロッパに渡ったお米は、コロンブスがアメリカ大陸に持ってきました。メキシコでは主食はコーンで、スペイン人が麦とパン、その後フランス人がさらにパンを広めました。お米は様々な食材と相性がいいので、今日では、どの家庭でも重宝されています。


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Muchas gracias,Miki-chan! Todo fue muy delicioso!



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幼馴染の美砂ちゃんが、メキシコをイメージしたこんな素敵なアレンジメントを持って来てくれました。



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夜のクラスに参加してくれた服部真湖さん手作りのかわいいプチケーキ。食べちゃうのがもったいなかった!

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<堅田ベロニカ美希さん プロフィール>

メキシコ生まれの日系三世。

メキシコ政府観光局日本事務所に5年間勤務。最後はアジア太平洋諸国代表。

メキシコ観光をプロモーションしているうちに、メキシコの食文化の素晴らしさ再認識。

祖母と一緒に子供の頃から作っていた料理の奥深さを伝えたいと、チャンスを作っては、メキシコ料理を披露している。

現在は、ご主人が経営する()オーシャンドリームのオペレーション・ディレクターとして、世界のユニークな小型客船でのクルーズを紹介している。


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# by sumiasahi | 2017-03-29 16:17 | 料理教室 | Comments(0)

教室に興味を持ってくださった方へ

お教室の参加は友人とその友人のお友達が基本です。公募はしていませんが、このブログを見て興味を持ってくださった方は歓迎します!

*参加ご希望の方は、1)お名前、2)メールアドレス(携帯&PC)、3)携帯電話番号、4)簡単なプロフィール 5)ご希望の内容を
sumiasahi3@gmail.com まで お知らせください。

*参加費:スリランカ料理教室:5,000円、それ以外は6,000円。

*参加費は、初回のみ、5日前までに銀行振り込みでお願いします。2回目以降は当日のお支払いです。

*1回の定員は8名程度

*サロンの場所は杉並区内。最寄駅は丸ノ内線の新高円寺です。自宅での開催なので、参加のお申込みをくださった方に追ってご連絡いたします。

**スリランカ料理教室:
2名様からのプライベート教室、また、ご指定の場所(都内)への出張教室も承ります。日時、メニュー、料金(お一人:6000円~10,000円)は、ご相談の上決めさせてください。

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# by sumiasahi | 2017-03-13 15:33 | お問い合わせ | Comments(0)

メキシコ料理教室開催のご案内

今月は久しぶりに堅田ベロニカ美希さんを講師にお迎えし、メキシコ料理教室を開催します。
和食よりも早く2010年にユネスコの「食の無形文化遺産」に登録されたメキシコ料理を教えていただきましょう!

日時:
昼のクラス 3月24日(金)11001400
夜のクラス 3月24日(金)18302130
講師:堅田ベロニカ美希
場所:Al Salone di Sumi
会費 : 6000
*エプロンを持参してください。

<メニュー>

・ユカタン風スープ
・緑のエンチラーダス
・メキシコ風ミートボール
・ズッキーニのメキシコ風炒め
・ひよこ豆のサラダ
・ライス
・メキシコのビール

<堅田ベロニカ美希さん プロフィール>
メキシコ生まれの日系三世。
メキシコ政府観光局日本事務所に5年間勤務。最後はアジア太平洋諸国代表。メキシコ観光をプロモーションするうちに、メキシコの食文化の素晴らしさを再認識。祖母と一緒に子供の頃から作っていた料理の奥深さを伝えたいと、チャンスを作っては、メキシコ料理を披露している。
現在は、ご主人が経営する()オーシャンドリームのオペレーション・ディレクターとして、世界のユニークな小型客船でのクルーズを紹介している。


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# by sumiasahi | 2017-03-10 10:40 | ご案内 | Comments(0)